映画「うまれる」については、ホームページで紹介されているので、ぜひ見てください。




『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画】です。 妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる内容になっております。 重いテーマだと思われるかもしれませんが、とても前向きで明るいストーリー展開となっていますので、観終わった後は温かい気持ちになっていただけるのでは、と思っています。

ホームページより抜粋。



私は、二度流産をしていて、札幌の不妊・不育専門婦人科病院にちょっとだけ通院したことがあります。

一人目の子供は、妊娠中も、お産も、何も問題なくて、超スムーズ。
(もちろん、はじめての出産育児、大変だったけどね。)

その次の妊娠で、仕事中に出血して、そのまま初期の流産。

その次の妊娠も。。。

両方、母子手帳をもらう前のこと。

初期の流産ていうのは、まあ、言葉は悪いかもしれないけど、よくあることなのよね。

でも、今までなんのトラブルも経験したことなかった私は、普通に妊娠して、普通に出産することが、当たり前だと思ってた。

そのあとは、婦人科の前を通るのが怖くなった。

(順調そうに幸せそうに見える)妊婦さんをみれなかった。

なんで私なの?って思ったえーん



産婦人科って、ほんと、幸せと絶望が隣り合わせの、なんて複雑な場所なんだろうと思った。

そして、いろんな病気や、不妊、不育、流産、死産、障害、誕生死。。。

色んな状況のさまざまな思いをした人たちがいるって視点を、やっと持てたのね。
(もちろん、知識は知ってたけど、自分とは関係の無いように感じていたんだと思う。他人事ね。)



その経験で感じた、沢山の色んな気持ちや色んな視点。

それをね、この映画を見ることで、なんか伝わるんじゃないかな、って思った。

色んな人に知ってほしいと思った。

見終わった時、自分の命も、人の命も、愛しく、尊く思える映画です。



映画の中身はもちろん素晴らしいのですが。

自主上映会を開催する中で、色んな地域でのつながりが出来ることも、素晴らしいことだと思っていますおねがい

上映会を開催するにあたって、交わりのない分野の人たちが繋がって、輪になって行くことができたらすごいなって思います。

医療、子育て、周産期、保育、教育、育児支援、障害児、保健、行政などなど。

私一人では絶対できないから。

沢山の人に助けてもらって、そして、助けてもらうことで、面白いつながりが産まれたら、すごいなあ。。。キラキラキラキラキラキラ



重い腰を上げて、やりますか‼️


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