ア・イ・シ・テ・ルのサイン | こはる日和

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〜育児やあれやこれやの徒然日記〜



先週の土曜@モリコロ。
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岐阜から運ばれてきた雪。
実家ならタダのソリ滑りが一人600円也。


それでも子の笑顔のためならえんやこらと鼻息荒く出かけてこのザマ。
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漫画のズコッを実写で。


上ムスメ、全然楽しそうじゃないし、手の甲擦り剥けてテンション下がってるし、むしろ無料の屋内の積み木コーナーで一番盛り上がってたし。
思惑通りには事は運ばない。



でも、父さんによる寝かしつけの最中に、枕元で、
「今日はすごく楽しかったよ」とか
「今日は◯◯で遊んでくれてありがとう」とか言うんだって。



律儀か。
いや、律儀じゃないんだよね。



最近、大きな癇癪玉を内蔵している上ムスメ。
親からすれば取り止めのないことで、シャーーっと導火線に火が付く。


自分でやり遂げたかったことが上手く出来なかったり、手出しされたり。


何を言ってもまるで聞く耳持たず、
今でこそ成り行きを静観する術を身につけたけど、
最初は私も一緒にヒートアップして火に油を注ぎ、
ムスメがケロッと元に戻った後も私だけ引きずったりして、
冷静になると向こうがこちらのご機嫌をうかがっている。


「ママ大好き」と突如言ったり、
今日なんて、下ムスメのお世話など事あるごとに「ママ、大変だねぇ」……



昨日、今日のクワバタさんのブログブログ②にドキドキしている自分。



子どものアイシテルのサインは、
文字通りでもヘルメット5回分でもなく、
叫び、なのかな?


思えば沢山我慢させている。
まだ3歳のちっこいハートで。
姉のおかげでスムーズにいっていることもいっぱいあるのに。


ということで近頃はできるだけご要望にお応えすべく、
春日のここ、空いてます的に、左右で上下ムスメを抱っこしたり。
グズる下をブンブンゆさゆさついでに一緒に歌って踊ったり。
新たな道を暗中模索。



できない、待って、は親の都合。
3歳の気持ちに寄り添う。
脳みその赤ちゃん返りが必要なのは、実は親の方なのかもしれない。





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