今日は疲れている。久々に16キロ歩いた。

 

 13時半に起床した。昨日は意識して四時半には床に就いた。恐らく六時前には寝られたのでないだろうか。今日は意識して四時に床に就いてみようと思う。少しずつ起床時間を早めていこうと思う。その方が充実した一日を送れる可能性が高い。早めに起きて原付でポケモンを捕獲し、夕方にウォーキングして六時から筋トレをする。

 

 バカが。それじゃダメだ。自動車学校に行かなきゃいけない。

 

 今日は長く文章を書けそうにない。根気が出ない。集中力がない。やはり、ウォーキングは三時間以下に収めるべきだ。疲れてやることをやれなくなっては全く意味がない。

 

昨日は「悪霊」を240ページ読めた。読む体力が戻ってきた証拠だ。今日も同じくらい読むことが出来れば来週中に「悪霊」を読み終わることになる。次は、「罪と罰」にしようか。トマスピンチョンにしようか。読めるし、読んでいる時に起きてくる気持ちも手ごたえがある。読んでるときに起きた気持ちを手軽にメモ出来るものがあれば買いたい。明日、野田先生と飯を食いに行くときに電気屋でも行って探そうかな。

 

これではダメだ。粘りがなさすぎる。少しでも今日の出来事を書き連ねよう。

 

 今日は起床しすぐにポケストップを原付で回した。近所を二周した。14時半丁度に帰宅した。アイテムボックスを拡張するために課金しようか本気で悩んでいる。ポケモンボックスも満杯に近い。課金は出来るだけしたくないがそろそろ潮時かもしれない。千円ほど課金するか。本当に大丈夫だろうか。一度課金を始めたら堰を切ったように課金してしまうのではないか。それが不安だ。不自由ながら楽しむ方が性に合っているかもしれない。

 

 帰宅しすぐにプロテインを飲み、着替えてから出発した。今日は牧野が池を中心に攻めてポチエナの色違いとマンキー、ワンリキーの色違いに挑戦することにした。ジムバトルもほとんどしないでポケストップを中心に歩き回ったが思うようにマンキーとワンリキーが出ない。晴天ブーストの影響だろうなと思った。

牧野が池に到着し森の向こうの遊具スペースまで歩いた。今日は親子連れが多く、子供の声が反響している。君が代を歌い続ける子供がいた。どうも野球クラブの子の様だが一時間余り繰り返しているから発達障害かもしれない。可愛さは微塵も感じなかった。余り好きなタイプの子供ではなく活発というか人を簡単にからかったりするデリカシーの無い子供の声だった。ただ自己主張が強いだけの子供を無条件に可愛いと思うほど自分は出来ていない。母方の従弟に似ているなと思った。こう書いていると僕自身子供嫌いに思われるかもしれないが、子供に好かれる方だ。塾に勤めている時は小学生から好かれていた。単純に平気で弱い子をいじめたり、蔑む子供が昔から嫌いなのだ。

 

そういえば年末の同窓会を思い出す。市内の公立中学に勤めているという女の同級生のことだ。あいつがそういう奴だった。平気で人を蔑むし、見下す。自分が常識の上に安住しているからだろう。自分は普通だ。自分はある程度イケてる。最悪の人種だから平気で中学校の先生になったりするのだろう。僕が一つ上の上級生の話を給食の時間していたら、そのことを上級生に告げ口をされたことがる。そんなことは良くあることだし特筆すべきことはない。けれど、あの女の裏にある卑しい成分が僕には透けて見えたから忌々しい思い出として残っているのだろう。あの女は、上級生に告げ口をする行為で、思い通りにならないいけ好かない同級生の男子の自分に文鎮でも乗せたつもりでいたのだろう。その癖、その上級生に気があり、お近づきになれると思ったんだろう。僕はそういう卑しいことが平気で出来る人間が嫌いだし、そういう卑しいことが出来る人間は僕のことが嫌いだ。何故なら、僕が思い通りにならないからだ。ああいう類の人間は他人を思い通りに出来ると勘違いしている。常識や流行に鎮座し埋没している人間はそうでない人間を卑しいやり方で攻撃する。個が弱い人間ほど群れる。個が強い人間ほど群れを気にしない。しかし、子が強い人間は群れに攻撃される。群れることは卑しく原始的な人間の処世術であり、絶対的に正しい。弱く原始的な人間ほど群れたがるのを僕は良く目にしてきた。そういう馬鹿ほど思いやりや調和などのおためごたしを形だけ唱え続ける。

 

話が大きく逸れた。言いたいことは一つだ。幼い子供の時点で嫌な奴になるかならないか大体決まっている。そして、僕は自分が嫌な奴ではないと言うつもりは全くない。僕が嫌だと思っている人間からしたら僕はとても嫌な人間だろう。

 

牧野が池では三十匹ほどのポチエナと遭遇した。大体タップか捕獲したから色違いは逃しておらず、遭遇できなかっただけだと思う。しばらくはポチエナの巣だと思うから色違いを捕まえるために積極的に歩いておきたい。牧野が池は自然が多く良いところだった。来週は念入りに攻めよう。

 

ワンリキーとマンキーはそれぞれ約三十匹遭遇した。日月火が雨なので色違いは見つけられない可能性が高まってきた。先ほどからワンリキーが自宅に良く出るので絶対数は稼げるかもしれない。焦らずやろう。タスクからもワンリキーは出てくるからな。それよりも「ときどき曇り」だからカビゴンかラッキーが近所に出るかもしれないので楽しみだ。酒を飲んだから原付も乗れずアイテムが心許ないがまあ良いだろう。ラッキーとカビゴンが確保できる量あればそれで良い。

 

今日は多めに本を読もう。