初めましての皆様。

大学生の息子と、中学生の娘と、夫の4人暮らしの

アラフィフ主婦の日常を書いています。

母の介護もしています。

よろしくお願いいたします(*^^*)

 

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今日は、ほっぺの記事です♪

たくさんのリクエストをありがとうございます!

(と言っても、5名くらいです。

オーバーに言ってみました。てへ)

 

11月に、10月産まれのオカメインコをお迎えして、

その時に、読者の皆さんに

「ほっぺ」というブログネームを付けてもらいました。

その節はありがとうございました!

 

私が書いた記事で、

セキセイインコを飼い始めました、とか

オカメインコを飼い始めました、と言う方がいらして

とても嬉しく思っています(*^▽^*)

 

 

 

現在、ほっぺは

生後3か月になりました♪

 

最初は、

ほげー!ほげー!と鳴きながら餌を食べ、

出せば、ジャージャーと

雛特有の鳴き方をしていました。

 

はっきり言って、

うるさかった(笑)

テレビも聞こえなかったの笑い泣き

 

今では、すっかり、オカメインコらしい鳴き方を

するようになってしまいました。

 

止まり木も、一番下の低い所にしか

止まれませんでしたが

今じゃ、自由自在にカゴの中を動き回っています(*^^*)

 

少しずつ成長しているほっぺですが、

今は、産まれて初めての冬を経験しています。

 

最近、雪が降りそうなくらい気温が下がり

とても寒いです。

 

 

 

 

ヒーターに寄り添い、ぬくぬくしています。

 

 

今日は、

オカメインコの、保温の話をします。

 

 

小鳥屋さんのオーナーから、

「過保護な保温をしないように

してください」

と言われていました。

 

「保温が必要なのは、

雛と、老鳥です。

成鳥は保温の必要はありません。

それくらい、

オカメインコは寒さに強いのです。」

と。

 

ほっぺは、中雛の状態でお迎えしたので、

 

「今年の冬だけ、

40Wのひよこ電球を付けて下さい。

寒ければそこに近寄り、

暑ければ離れ、

自分で調整します。

ビニールで囲ったり、

ダンボールで囲ったりしないで下さい。

温め過ぎないようにしてくださいね♪」

と。

 

丈夫な鳥にする為には

保温し過ぎない事が大切ですと

言われました。

 

そして、

オカメインコの性格は、

とても神経質で臆病です。

 

というと、欠点のように思えますが、

長所的な言い方をすると、

温厚で優しくおっとりした鳥です(*^^*)

 

なので、病院には

極力連れて行かないで下さいと

言われました。

 

「環境が変わる事に強いストレスを感じるので、

病院までの移動中、病院に着いてからの景色の違い、

知らないお医者さんに身体を握られ、

何かを刺されたり、あちこちいじられたりする事は

ものすごいストレスがかかります。

異常無しだったのに、病院に行った事で

病気になってしまう場合もあります。

病院は最後の砦と考えて下さい。

 

具合が悪そうだと思ったら、

やらなければいけないことは

病院に連れて行く事ではなく、

保温です。

保温命なのです。

30度くらいまで温めてあげれば、

ほとんどの病気は、自力で治す力があります。

 

でも、日頃から温め過ぎていると

命を守る為の保温が効かなくなります。

 

それを防ぐ為に、

普段は保温をし過ぎないようにして下さい」

 

 

今まで飼っていた鳥、

私は、冬場、

過保護に保温し過ぎていたような

気がします( ̄▽ ̄;)

 

 

「寒さで死んだ鳥は、私が育ててきた中にはおりません。

普段保温し過ぎて、病気の時に保温が効かなくなって

死んでしまう子はいます。

丈夫な子に育てる為にも、

保温のし過ぎに注意して下さい。

オカメインコは、雪の中、外で飼う事が出来る鳥です。

関東程度の寒さには対応できるようになっています」

 

これが、オーナーからのアドバイスでした。

 

朝方、一桁の温度になってしまうのに?

 

「25度から、いきなり一桁の温度の場所へ移すのは

確かに厳しいです。

でも、暖房を消した後、

ゆっくり、ゆっくり、温度が下がりますよね。

そういう温度変化には耐えられます」

 

そういうものなんですね。

 

 

オカメインコに限らず、

鳥は、寒いと身体全体の羽をもふもふと膨らませて

(これが超可愛いんです♪)

自分で保温します。

逆に暑いと、細くなって、

羽を半開きにして、口を開けて

身体を冷やそうとします。

 

 

そして、衝撃の一言。

 

「保温は今年の冬だけです。

来年からは、ヒーターは外して下さい。

人間と同じ環境にしてくださいね。

保温するのは、病気になった時だけと

考えて下さい」

 

えぇ!?(;゚Д゚)

 

来年からヒーター無し!?

 

今まで、冬は必ず保温と思っていたので

驚きました。

 

でも、プロの言葉を信じて

そうやって飼ってみようと思います。

 

 

病気かどうかを判断するのは、

体重の減少。

具合が悪いと餌を食べなくなるので

体重が目安になるそうです。

 

 

なので、毎日体重計っています。

 

 

鳥の体重計が無いので

うちはちょっと、原始的な測り方で(笑)、

量りの上にコップを乗せて0gにし、

そのコップにほっぺを止まらせています。

 

目を丸くしながらも、

大人しく乗ってくれていました( ´艸`)

本当は乗りたくなさそうなんですけどね。

 

毎日やっているので、

最近は、すぐに乗ってくれるようになりました。

冠羽(頭のトサカ)は逆立っていますが(≧▽≦)

 

お迎えした時は、80gしか無かったのに

もりもり食べて、

今は93gあります!

90gあればOKと言われたので

健康です!

(小さめのオカメちゃんもいるので

もう少し軽くても大丈夫みたいですよ)

 

オカメインコの飼育の

参考になさってみて下さい。

 

もしかしたら、

専門家でも、言う事が違うかもしれませんし、

(本には、「冬は保温が必要」

と書いてあるものもありました)

飼育方法というのは、鳥さん達の命に関わる事も

ありますので、

参考程度にされて

どういう風に育てるかは

最終的には、飼い主さんが考えて下さいね!

 

 

病院ですが、もしも連れて行く場合、

犬猫と、鳥は、全く分野が違うので、

両方診れるお医者さんはいないそうです。

「鳥も診れるよ」という犬猫病院には

絶対に連れて行かないで下さい。

必ず、「鳥専門」の病院に連れて行ってください。

たとえ遠くても、鳥は鳥の病院へ。

 

 

 

もふもふです♪

 

 

 

 

毛づくろい中。

もはや、ただの、丸。

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました♪

 

 

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プロの方から聞いた話を

書きましたが、

そうはいっても、

初めての冬なので、

無事に冬を越せますようにと祈っています。

冬は心配なんですよねー。

人間だって寒くて風邪引いちゃうものね。

私、心配性なので、

大人しいとそれだけで、

病気では!?と観察してしまうので(笑)、

早く冬が終わって欲しいです(;´∀`)

 

 

 

 

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