絵日記でございます。

大きくなった子供達と、夫と、おでかけと、本と、ドラマと、
御朱印と。


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初めましての皆様。

大学生の息子と、中学生の娘と、夫の4人暮らしの

アラフィフ主婦の日常を書いています。

母の介護もしています。

よろしくお願いいたします(*^^*)

 

---------------------

 

今日は、

コウノドリの5話の話で、

ネタバレになりますので、

まだこの回を見てない方は

今日の記事は読まないで下さいねー!

 

 

 

リアルタイムではドラマを見る事は

ほとんどない私。

ちょうど忙しい時間帯なんですよね。

録画で、あとで見るのですが、

今日、コウノドリの5話を、

やっと見ました。

 

 

 

5話は、きついわー!!!えーん

 

 

死産のお話なのですが、

話が進んでいくと、もうダメ。

 

 

 

私の涙が止まらないので、

夫がオロオロする。

 

途中で見るのをやめようかと思うほど

辛かったです。

 

 

つくづく、

無事に赤ちゃんが産まれてくる事は

当たり前ではないということに

気付かされた想いです。

 

 

死産の話とは別に、

24週で緊急帝王切開で産まれた赤ちゃんが、

動脈管開存症で、

手術をする同意書を両親に書いてもらわなければ

ならないシーンで、

両親が、障害が残るのなら手術は望んでいないとか

なんとか言って

拒否する話がありました。

 

この、動脈管開存症は、

うちの娘がなった病気です。

(うちの娘は、29週で緊急帝王切開で産まれました)

 

動脈管開存症って、

普通ならば産まれたらすぐに閉じるはずの動脈が

閉じないで、開いたままの事を言います。

そのままだと死んでしまうので、

まずは、薬で閉じさせます。

この薬が、強い薬なので3クールしか使えませんでした。

なので、3クールで閉じなかったら手術、と言われ、

私も、手術の同意書を書きました。

 

閉じていない動脈に、ピンポイントで効く薬があれば

いいのですが、

そんな便利な薬は無いので、

健康な管も、全ての管を閉じる薬を使います。

なので、身体への負担がハンパなくて、

赤ちゃんにはかなりきつい薬になります。

 

(※この辺の病気の説明は、私の経験だけで書いているので

医療のプロが読めば間違ってる部分もあるかもしれませんので

きちんとした文献を調べて下さい)

 

娘は、2クール目で閉じなくて、

次閉じなかったら、手術ですからね、と言われて

半ば諦めていた時に、ギリギリで閉じてくれました。

だから手術はしないで済んだのですが…

 

あの時の私に、

「手術をしない」という選択肢は無かったです。

迷いもしなかった。

何が何でも治してくれという思いだけ。

 

コウノドリを見ると、

昔を思い出してしまうんですよね。

NICUの中は、本当にあの雰囲気で、

あのケースに入った赤ちゃんの1人が娘だったわけです。

 

日頃は忘れているのですが、

コウノドリを見ると、

あんな危険な状態で生まれてきた娘が、

今、私の横で、

普通の女の子と同じように、

「あの先生、宿題が多いんだからもう」と

ぶつくさ文句を言いながら勉強している姿を見ると

さらに泣けてくるのです。

 

全ての奇跡に感謝です。

 

 

あぁ、今日はたくさん泣いてしまいました…。

 

 

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恐れ入りますが、

こちらをポチっと

よろしくお願いいたします。

 


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前の、全身入れ墨の話にイイネやコメントをありがとうございました♪

そういえば、入れ墨じゃなくて、刺青かしら!?←漢字

どっちでもいいか。

今はタトゥと言われて、ファッションなんですってね。

肩に入れたり、腕に入れたり、はいいかもしれないけど

顔はやめとけ!ボディにしな!

と、おばちゃんは思うのでありました。

私の世代と言うと、特定の職業の人しか入れないものだったから

やっぱり怖いんです。

 

 

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