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うたです。

 

この記事は大阪から

帰っている途中に書いたものです。

 

今日は車を運転して、

通天閣に行ったのですが

その途中で

事故を起こして

しまいました。 

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駐車場で車を

こすってしまったのです。

 

 

 

保険がきかなければみんなにお金を

余分に払わせてしまうかもしれない。

 

 

 

また僕は

失敗してしまった。

どうしていつも

器用にできないのか。

 

 

 

そう考えてしまいました。

 

 

 

当に僕はいつもそうなのです。

いつも失敗ばかりします。

かし、仲間たちは

そんな僕を

責めることは

ありませんでした。

 

 

「大丈夫、楽しい楽しい」

「こういうこともある!」

 

 

 

をこすってから

仲間が気を使ってくれるのが

すごく嬉しい反面、

 

んなが仕方なく僕を

仲間に入れてくれている気がして

少しつらかったです。

 

 

 

そういう時は何となく

心ぐるしい気持になってしまいます。

 

 

 

気を遣わせてしまっている

そう思うのって

つらいですよね。

 

ここまでがいつも通りの僕でした。

いつもだったらみんなにひたすら謝って

余計気まずくなってしまいます。

 

 

も今回の旅では

僕は

「この人たちと

家族になろう」

そう考えて臨みました。

 

なので、

何故この人たちが

自分に優しいのか?

 

どうして味方してくれるのか?

 

理由を探さない

ことにしました。

 

 

 

をぶつけてしまったことも

あまり重く考えすぎない

ようにしました。

 

 

 

本来、運転する予定ではなかったので

久々の運転だったし、車のサイズも

いつも乗っているのよりかなり

大きかったからです。

 

 

 

ので、

そんなに申し訳なさそうな

顔をしないことに

しました。

(結構難しかったです。)

  

旅を楽しむことが

仲間たちの楽しみに

つながると思ったからです。

 

 

 

なので、写真などを撮ったり

変な顔の写真を撮ったりなど

普段のキャラとは違うことをして

楽しみました。

 

 

 

うしたら、仲間たちも

みんな笑顔に

なってくれました。

 

阪に旅行して僕は自分が

人を愛することができる

のを知りました。

 

 

じめを克服して7年ですが

僕もまだいじめの

後遺症と戦っています。

 

疑り深いし

人にも優しくないと思います。

 

 

 

それでも、こんな僕にも

素敵な友達ができて

居場所ができました。

 

あなたにも

きっとそういう

場所ができます。

 

なたがいじめを克服した先に

こういった素敵な仲間たちに出会えて

心安らぐ居場所ができれば幸いです。

 

明日からはいつも通り

いじめ克服の記事に戻ります。

 

読んでいただきありがとうございました。

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