オレも愛してる。。。 | 17歳 性腺外胚細胞腫瘍 縦隔原発(絨毛がん)と闘った息子と家族の奮闘★

17歳 性腺外胚細胞腫瘍 縦隔原発(絨毛がん)と闘った息子と家族の奮闘★

17歳の息子が性腺外胚細胞腫瘍 縦隔原発(絨毛がん)と診断されました。2016年6月より抗癌剤治療を開始。16クールもの抗癌剤治療と、新薬による治験にも参加しましたが、2017年9月9日天国へと旅立ちました。


テーマ:

「オレも愛してる。。。」

これは、康平が彼女に送った
最期のLINEの言葉です。

亡くなる2日前、9月7日のこと。
この頃、脳転移もしていたのか、
目がチカチカして、携帯を弄る
こともしばらくできず、寝てばかり
の状態が続いていました。

てもこの日は、奇跡的な回復を見せ、
午後からお散歩に行き、
「タリーズ」のコーヒーを欲しがり、
屋上だけではなく、下のテラスまで
お散歩し、病室に戻るといきなり、
溜まっていたLINEの返信を始めました。

余りの体調の変化に、私は直感して
しまった・・・そうこれは
中治り現象」だと…
私はたまらず、家に戻っていた
旦那にLINEを送りました。

その時のやり取りがコチラ↓


この時の私は、息子との別れが近づいてる
気がして、怖くて怖くて…
何とも言えない恐怖に、押しつぶされ
てしまいそうでした汗汗

この日、一通りLINEを返し終わった
息子は、また苦しそうに眠りにつき、
もう携帯を触ることもできない状態に。

この時送ったLINEが、息子の最期の
言葉になりました。

「オレも愛してる。。。」

数日前に送られてきていた、彼女から
の「愛してる」に対して、
最期に康平が送った、彼女への想い。
きっと彼女の心の片隅で、永遠に
生き続けるのでしょうね…。


康平へ

最期の最期に、随分カッコイイ
ことしたよね。 
2人が必死で愛し合い、将来を
考えてたこと、お母さんもちゃん
と分かっていたよ。

18年という短い人生の中で、
心から人を愛し、彼女のために
必死で生き抜いた康平は、すごく
すごくカッコ良くて、お母さんの
自慢の息子です。

だから、お母さんにも言わせてね…

永遠にずっと…
心からあなたを愛しています。。。














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