(こちらはニトリ)

 

ニトリとセリアの「玉子焼きリング」を買ってみました。

 

セリアに行ったとき、たまたま目に留まって、「これいいかも?」って即買いしてしまったのですが、そのままニトリに行く用事があったので、ニトリに入ったら、ニトリには「シリコン製」のものがあったので、「シリコン製にはかなわないでしょう!」って、両方で買ってしまいました。(^ ^)

 

 

こちらはセリア、ステンレス製です。

 

値段は両方とも100円です。

 

 

 

セリアは、ステンレスなので、キレイな円になっています。

 

持ち上げる取っ手も付いていますね。

 

 

 

ニトリは、シリコン製で柔らかいので、若干楕円になっています。

 

使うときに、整えて使う必要がありますね。

・・・と言っても、私はこれくらいの歪みは気になりませんけど。。。

 

 

 

焼き始めてから気が付いたのですが、正しい使い方は、ハムの上に乗せるのではなく、直接フライパンの上にリングを乗せて焼いてから、ハムの上に乗せた方がいいようですね。

 

なので、セリアの方は、白身が流れ出しています。(>_<)

 

 

 

私は半熟が好きなので、この辺でOKとします。(^^;

 

 

 

セリアの方は、白身が流れ出したということもあるのですが、リングを外すときに、カタチが崩れてしまいました。ステンレスは、若干くっつきます。

 

ニトリのシリコンの方は、スルッとはずれました。

 

また、お皿に移すときにしくじったこともあるのですが、どう見てみニトリの圧勝です。

 

もうひとつ考えられるのが、ステンレスは硬いので、食材に沿って柔軟に曲がらないので、これだけ白身が流れ出したということも考えられると思います。

(直接フライパンの上に乗せて作れば問題ないと思いますが。。。)

 

上手に焼けばステンレスでも大丈夫なのでしょうが、私のように下手な人間はシリコンが安心ということですね。(^ ^)

 

ご購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

 

 

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追記

この2つのリングを後日洗ってみました。(洗うの忘れてたんです!(笑))

 

セリアのステンレスの方は、内側に卵が固まってバリバリでした。

しばらく水に漬けて、それから爪でやっと剥がれました。

時間が経つと、かなり面倒くさいです。

 

ニトリの方は、さすがシリコン、全くくっ付いていませんでしたので、スポンジで洗ってハイ終わりでした。

 

メンテナンス面でも、シリコンの方が圧倒的に楽ですね!(^ ^)

 

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こんなオシャレな商品もあるんですね!

 

 

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