出生前診断 | ぴんくの徒然記

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妊娠が確定してからずっとずっと悩んでいることがあります。
それは出生前診断をするのかということ。

主人には親戚に知的障害のある子がいます。
だからなおのこと
ダウン症の子が産まれてくるならできれば諦めたいと言っていました。

わたしも妊娠する前は
出生前診断をしたいと思っていました。
うちが私も働かなきゃ経済的にはきついって状況な以上
障害のある子が産まれてきたら、私は働けないんじゃないか。
障害のある子を育てていくことが
家庭崩壊につながるんじゃないか。
そう考えたら
どれだけ倫理がって話になったとしてもおろすしかないよな。って。


でも今いざ妊娠して
12週目。

出生前診断をする勇気が出ない。


もし
ダウン症の可能性があると言われてしまったときに
正気を保てる自信がない。

おろす決断も、妊娠を継続する決断も、
できる自信がないのです。

おろしても永遠に後悔しそう。
妊娠を継続しても。。


ダウン症児を育てていても
強く、幸せを感じながら育てている方がいることはわかっています。


子供を産む以上
なにかしらの障害をもって産まれてくる可能性はあって
出生前診断ではわからない障害をもって産まれてきたら
それを受け止める覚悟はしてなきゃいけないってのはちゃんとわかってるつもりではある。


妊娠判明してから2ヶ月。
毎日毎日話しかけてて
もうこの子のことが大好きで
障害があることがわかっても絶対におろしたくなんかない。

でも
子供はわたしひとりで育てるわけではない。
わたしはこの子を愛せてもまわりの家族は
障害があるのがわかるならおろしてくれればよかったのにって
思ってしまうかもしれない。

いや、わたしが
そう思ってしまうかもしれない。


そう思うと
身動きがとれなくなる。

もし陽性がでれば
答えのない、どちらも後悔の残りそうな選択を強いられる。


だから
出生前診断にふみきれないのです。

そしてそうこうしているうちに
もう12週
次の検診の時は16週

検査ができる期間も
おろせる限界も迫っている。













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