おたんじょうびイブ×4くらいにランチで伺った

白金台のボスケッタ。

プラチナ通りの一本裏にある一軒家の隠れ家リストランテ。

たぶん㈱グラナダ系列だと思われます。


ボスケッタ

http://www.boschetta.com/


前任の鵜野シェフが独立して麻布十番に「イル・マンジャーレ」

をオープンさせたので、今のシェフはキオラ時代からスーシェフを

務めていた「べっき けんたろうシェフ」だそうです。

今時点で、まだHPとか訂正していない部分があるそうで、

コースの内容に若干相違があります。


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11時30分の予約。

平日の昼間だというのに開店そうそう、

二階のメインダイニングは白金マダムで満席に。


家具は「TIME&STYLE」、ギリシャの美しいガラス器は

お隣の1階にある「la transparence」のモノ。


TIME&STYLE

http://www.timeandstyle.com/


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社会貢献として、ペットボトルのキャップを10個持ってくると

ワンドリンクサーヴィスになるそうです。

こういう心がけには共感。

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スプマンテで乾杯。

ランチで一番上の5000円のデギュスタシオンコースを選択。

あとは3800円のコースと、平日限定のビジネスランチ2100円の

コースがあります。


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モッツアレラチーズにトマトのゼリーをのせたモノ。

抹茶のシャーベットと。


パクッと一口で。

モッツアレラが後をひく濃厚さ。


嬉しいくらいにキンキンに冷えています。


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自家製パン。


塩気がびっちり効いていて、ぼろっと固い感じが

けっこう好みです。


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カツオのサラダ仕立て。


ほんのりガーリックがきいていて、

カツオも意外とと豪快で美味。

色合いもキレイ。


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樽香の効いた白ワイン。

シャルドネです。


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さわらとチーズをちりめんキャベツで包んでバルサミコ酢がかかっています。

ガラスで温かいのは新鮮。

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パスタは二種類選べます。


同伴者のセレクト、羊のラグーと九条ネギ。

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ワタシの選んだウニとアスパラの冷製カルボナーラ。


やっぱり雲丹の生臭みなんて全くなくうまい。

お皿も写真じゃわかりませんが、角度がついていて

愉しい。

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同伴者セレクトのイカスミのマルタリアーティ。


ホタルイカのソースです。

同伴者いわく、個性強く好き嫌いわかれるかもと。

お行儀悪くちらり味見させていただきましたが同感。


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ワタシセレクトのアボカドとあさりのパスタ。


フィンガーボールつき。

殻入れのお皿もかわいい。

このパスタ絶品♪

あさりも大粒で。


上品なパスタの量と挑戦的なアルデンテ具合に感嘆。


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メインは1種類選びます。


同伴者セレクトの牛ヒレ&フォアグラ。

定番中の定番ですが、

フォアグラのカリカリ具合も牛肉のレア具合も

素敵。


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ワタシセレクトの本日の鮮魚。


鯛。皮のパリパリ具合がサイコーでした。

塩気もちょうどいい。

生ハムのせてるのもなんかいいの。


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デザートはふわふわティラミス。


お誕生日プレートにしてくださいました。

ほんとうにふわふわで

シンプルですが王道で、美味でした。

欲をいえば、このくらいのコースなら

もうちょっと凝った盛り合わせだとしまるような。


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同伴者のは、ちりめんキャベツのお皿と一緒。

せっかくなので違うの見てみたかった。


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選択肢は紅茶かコーヒーかエスプレッソ。


紅茶にしました。

味のあるあたたかみのカップ、好きです。


シェフが変わって、グラニテとプティフールがなくなったので

なんだか物足りなさが少し残った。

お腹は苦しいくらいだし、味も美味しいし、

基本満足なんですけどね。


なんかね、おまけみたいな、おおっぴらに好物とはいえない

ような品があってこそのコースなんだなぁって。


紅茶が美味しいお店ってなぜか少ないなぁー。

こちらのも、ちょっと薄くて渋みがちょっとバランス

悪くて少し残念。


たとえ茶葉がトワイニングとかでも

全身全霊で入れたら、ほぉっとなる美味しさになるのになぁー。


余談ですが、経験上、紅茶が印象にに残っているレストランは

元町の「ステーキハウスThat's」です。

と、入れる人によって駒澤大学のイタリアンの「スル・プラート」も。

かっぷくのいいマネージャーさんが

「お味は口に合いましたでしょうか?」と、とっても真剣に

きいてくれた。

鵜野シェフが独立して、必然的に比べられる機会が多いから

方向性を模索しているのかなぁーと感じました。


ワタシは幸か不幸か、まだ鵜野シェフのお料理を口にしたことがないので

原作読まずに映画をみた感じで、

素直に味わえました。


器で食べるっていう感じで、女子同士のランチデートにはオススメ。

男子率ほぼ0なので、食べなれている男子以外は

肩身がせまいかもです。


お向かいのイタリアン「ロマンティコ」の噂の骨太料理も

味わってみたい。


素敵なおたんじょうびランチをごちそうさまでした。

忙しい合間をぬって付き合ってくれて心からありがとう。