圧倒的感謝。

 

何から書いて良いのかわからない程感謝です。

 

 

そして多分今日はちょっと毒吐きですね。笑

 

うちで新種探しに成功したらなんか色々狭い世界はアレですねぇ。

うちみたいな小さなショップが独自に輸入しちゃうと

くやしー!!!!ってなっちゃうもんなんですかね?

 

私は何言われても気にしないんで、皆さんも気にしないでいいんじゃないすかね。

「ふふwあの人またあんな事言ってるw」ってくらいでw

 

だって実績があるもの。

だって今後もまだまだ計画してる事があるもの。

 

私には。

 

 

 

こんなもんじゃねえし止まるつもりもねえぞ、APFARM K。

日本唯一のアピストグラマ専門店よ?

うちよりアピストの魅力語れるならやってみなさいよ。と。

 

なんちゃって。

 

軽く煽ってみました。(こういう所がほんと私のダメなとこだと思う。笑

 

 

ただ、私は新種入手までの経緯は勿論、そこに至る思いを何ヶ月も下手したら何年も前から皆さんと話してました。

tonyもgirasolもいつだっけ?「これくるよ」って話したの。

相当前よねw

 

なので感慨深い方も多くいるのが当然で(ありがたや)私もショップの肩書なきゃ私がぶっこんでますわ。

「お前がこの種の何を知ってんだ?」と。

「アピストの魅力を自信持って誰かに語れたのか?」と。

 

熱量ってあんじゃん。

どんな事にも。

 

人によって違うのは当然よ。

そして、聞いてる話しで変わるのも熱量よ。

 

私はさ、この「熱量」にかけては日本一だと思うんだよね。

世界一とは言えない。

毎日仕事しながら日本に居るからね。

 

ただ情熱だけで南米に行き、一切会話も出来ないのに様々な新種を日本に持ち込んだ人を知っている。

今は見る陰もないかもしれないが、熱量そのものだ。

馬鹿にされる事も多い人だが、私は尊敬している。(感謝はしてないw)

「熱量ってここまで人を動かせるんだ」って教えてくれたかんね。

 

そんな熱量を間近で浴び続けた私だからさ、魚への思いはことさらな訳よ。

聞いた話でだけ知った風に語ってるの見ると笑っちゃうわ。

やってみろ、出来るならね ってさ。

 

 

 

 

 

話は変わって。

 

 

私は開店当初から明日や今月のやりくりではなく、一年、五年、十年と先まで全てのヴィジョンを固めて動いていますし、そのための努力は惜しみません。

 

それがアピストファンの為に専門店が出来る唯一の事であり、まわりまわって自分の為になる事を知っていますので。

 

手前味噌になりますが、その甲斐があったのか、私の持っていたヴィジョンをそのまま書き写したように現在に至っております。

五年前から今のAPFARM Kを予測してたって言っても誰も信じられないかもしれませんが、私は完全に予定どおりです。

 

先月の新種採取成功も1年前に来年新種が手に入ると予測してました。

「こういう輸入の仕方をすると、こうなるからこうなる、だから新種が絶対に見つかる。マジで絶対来ますから。」

この話は皆さんによくしてるので「確かに言ってた!」と思う方も多いでしょう。

 

だからなんだよって話ですけどねw

少しドヤりたくなったんです。笑

 

 

さてさて本題のLOCOLOCOさんのお話。

 

LOCO便の度に新規のお客様が何十人と増え、どこにでも売っているであろうブリードアピストを仕入れても仕入れても即完売。

問い合わせも本当におまたせしてしまって申し訳ないくらい連日たくさん頂きます。

下世話な話、多分通常の熱帯魚ショップの売上からはあり得ないような売上となっております。

 

当店が開店したのが

2016年11月23日のようです。

 

約五年。

走ったなぁ・・・・w

 

 

私は元来ずっとこのキャラです。

本来「怒られるんだろうなw」って事も気にせず書いてきました。

だって私は見栄もはりませんし嘘も吐く必要すらないので。

勿論、敵を作りやすいんでしょうね、このタイプw

 

「面と向かって本人に言えない事は絶対言わない」

基本だと思うけど、まだ私は誰にも直接文句言われたことないんで良いのかな、このスタイルでw

 

根っこの部分からお客さんと魚に真剣に向き合っていく。

カッコいいと思ったらカッコいいと言う。

微妙だと思ったらストレートに微妙と言う。

そこだけブレなければ良いんでない?と私は思ってます。

 

で思ったことは常にそのまんま書きます。

半ば暴走ですけどね。笑

 

私の場合基本的な思考が

「だって私は何一つ恥じる事はしていないから何処ででもどんな話でも出来ちゃうもんね(`・∀・´)エッヘン!」

で成り立ってるからですかねw

少しは恥じらいってのを覚えたいもんですわ。笑

 

 

 

それなのに

それなのにですよ?

 

アピストファンの方々はこんな私を応援してくれ、共感してくれ、そして一緒に楽しんでくれている。

これは予想外のお宝でした。

 

 

一人が二人になり、二人が四人になり、四人が楽しそうにしていると八人になっていく。

簡単な事の様ですが、実際もの凄い事ですよねこれ。

 

そりゃ誰だって陰湿で陰口ばかりの派閥大好きキノコルーム(すいません私キノコ嫌いなんですw)と、楽しい毎日を共有してくれる焼き肉ルームがあったらどっちが良いかと言われれば・・・ねぇ。

(人それぞれ焼き肉ルームが違うんでしょうけどね)

 

毎日皆さんが楽しそうにアピストの話をしていたり、時には不安を共有したり、喜びに共感し合ったりしている姿を見るのがたまらなく好きです。

私はそっとその皆さんにお力添えが出来れば良いなって思ってます。

 

 

アピストってさ、めっちゃ魅力だらけの魚なんよ。

 

昔から一定数の排他的、閉鎖的な人たちも居るけど、趣味の世界に殻は不要だと思うんです。

別に外敵に襲われる事はないんだから、無防備に皆で楽しんで良いんだと思ってます。

私はいつでもノーガードで楽しんで居ますよ。

仮に馬鹿に見えても良いんです。

楽しいんだもん人の目なんて気になりませんわ。笑

 

まぁ何が書きたいんだよと言うとね。

 

こうして輸入の度、仕入れの度に皆さんが本当に盛り上がってくれてぶっちゃけ言葉に表せないくらいに嬉しいのです。

その日だけではなく、「こんなにキレイになった」「こんなにかっこよくなった」と毎日毎日見ない日はない程に盛り上がってくれて・・・

 

 

私がそうだからでしょうかね?

当店のお客さんの多くは薀蓄を語りません。

○○産はこうだからこうだよね。

とか言ってる人殆ど見たことないです。

 

単純に「うちのアピストカッコいいでしょ!!」

こういう投稿を目にします。

 

私はそれが観賞魚の素敵な楽しみ方だと思ってます。

勿論色々拘る飼育を一切否定しません。

カッコいい!の次に拘らないとね、そこは。

ただ、ソースが明確でない「言ったもん勝ち」を信じてあーだこーだ言われるのは私は好かんです。

ただそれだけ。

明確なソースがあるなら私だって語りまくりますよ。「○○が言ってた」という曖昧な情報や「○○なはず」というのはどうでも良いじゃないすか。

「現地で見たけどこうだったよ」

これ以外何を信じるものがあるのかなと。

 

だから私を含め

「カッコいい!」という事に特化した雰囲気が当店の周りの人には多いのかも。

 

そしてその皆さんの盛り上がりがアピスト飼育の魅力を語るまでもなく興味ある人に伝わっているようです。

 

最近よく頂くのが

「Twitterで皆さんがとても楽しそうで、アピストの魅力に挑戦してみたくなりました」とか、私の拙いブログを読んで「通販は苦手でしたがこのお店で買いたいと真剣に思いました」等本当に嬉しいメールをいただきます。

 

私は常に言いたい事言ってるだけではありますが、私のアピストへの情熱は誰にも負けてないと思っています。

 

 

そのくせ何故か私はアピストの事をあまり語りません。

漁師がコリドラス採りに行って不漁で仕方なく持ち帰ってきたアピストですね。

とか

この場所から半径100キロ圏内で採った魚でしょうね。とかあんまり言えませんしね(´・ω・`)

 

語るのは「どうそのアピストがカッコいいか。」

それだけで私は良いと思っています。

 

 

 

人気の「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!」動画 6本 - ニコニコ動画

 

これ名言ですよね。笑

 

 

だから私はアピストの何が好きかを語るだけです。(今日はちと違うけどw)

 

思ったよりしょぼかった時は「思ったよりしょぼかったけど、このアピストはここがカッコいいんだけどなぁ」って思いながら見てたり、

思ったより良かった時は声が高くなったりします。笑

 

何度も書いてますが私はペルー人を金持ちにして私も素敵なアピストがほしいというWIIN-WINの関係を目指しています。

なので当店は高い。

仕入れ方法が明らかにおかしいので。

 

でもさ。

私は書いたよ。

他の方が安いよって。

 

3倍近い値段のアピストもいるね。

 

うち・・・・即完売じゃん。

 

 

うちから買って欲しいとは絶対言わないよ。

だって高いもん。

誰だって同じなら安い方が良い。

 

なんであの量があっという間に完売なんだよ。

 

 

ロマン代ってなんだよ。

ふざけんなよ。

 

自分で書いてて思いますよ、そりゃ。

 

 

そして私はお客さんを囲い込みするつもりなんてサラサラ無い。

どんなに常連さんでも、初めましてでも、一切の差は付けない。

 

全員が「アピスト好きの仲間」だと思って対応しているし、私もその中の一人だと思って経営している。

勿論この気持は当店購入者以外のアピスト飼育者でも変わらない。

 

 

私はAPFARM Kを良い店だと言った事も、思ったことも一度もない。

 

「こんな最低の店ですいません」「こんな(発送ミスとかね)適当な店ですいません」

「こんなに返事遅くてすいません」「こんな変わった店ですいません」

 

何度も謝って来た。

 

それでも、皆楽しそうなのでとメールをいただける。

 

これってさ、実は私の予測範囲外なんよね。

「こうしたらお客さんが増えてくれるはず」ってのは一切計算になかった。

 

なので一人で処理が手に負えないのが現状なのかもしれませんが。

 

自分のキャラそのまんまで書き綴り、失敗は謝る

常に買い手側の立場で考える

自分でアピストを愛でる

 

それをし続けてきただけ。

 

 

 

2018年9月にTwitterを開設しました。

開店から2年後。

今からちょうど三年前。

 

Twitterを開設したのは

10月のアクアリウムバスに出店するから。

「あの店はSNS上手く使って売ってるだけだろ」

なんて言われたりもする。

上手く使おうとしたらもっと上手く使うわ!頭化石かよ!とか思うけど、言いたいことを言ってるだけよ私は。

 

twitter上でアクアリウムバスの話題が多いとスタッフが言っていたのでアカウント作っておこうかな。

という軽い気持ち。

 

アクアリウムバスに出る目的はたった一つだった。

「マイナー過ぎて飼育人口の少ないアピストグラマの魅力を知ってほしい」

 

アピストの飼育はこうだよってビラ600枚刷ってさ

600枚配ったんだよ。

「すいません、それ貰うの三回目なんで・・・」とか言われてさーせんwつったりさ、

 

「アピストって何?」「瓶で飼える?」

「高いよねこの魚・・・」

 

初回アクアリウムバスでは殆ど売れなかった。

1/10くらいかな?

マジで売れなかった。

 

勿論魅力を広めに行ったので売上なんざ二の次で、すたっふと盛り上がったもんですわ。

「めっちゃビラ配ったねw」「めっちゃアピストって何って聞かれたねw」「アピスト掬い誰もやらないじゃんw」

「てんちょーが仁王立ちしてるからだ!」「うるせーよwww」

「でもあのお客さんは興味もってくれて凄い飼育悩んでくれたよ!」とか「あのお客さんアピスト挑戦してみるって買ってくれた!」って。

 

 

2回目の出店では、大量に持ち込んだアピストが速攻で完売だった。

 

「魅力ってさ、広めようと思って伝えるとちゃんと広まるもんじゃんね」

 

ここから私は走り出す訳です。

 

 

今はどうだろう?

アピストって何?と聞かれる事はほぼ無くなった。

挑戦したいというメールを毎日貰う。

 

 

私も頑張ったなーなんて言えたらカッコいいけど、実際はこうだった。

 

 

購入してくれた皆さんが自分のハマり具合を楽しく日々綴ってくれていた。

それを見その方の友人が「可愛いねー!」と言ってくれる

飼育の楽しさをその方が熱弁してくれる

それを見た第三者が「飼ってみたいと思ってくれる」

 

私あんまり関係ねーwwwww

 

でもこれが趣味の世界。

私は誰一人「盛り上げて欲しい」と頼んだ事はない。

 

 

今は販売開始前、販売直後のTweetがおかしい。

 

祭りだと言ってくれる人がいる。

 

凄くない?これ。

何度体験しても慣れない。

 

秒刻みどころか数秒でバグる携帯のメール通知音。

買えたー!買えなかったー!とワイワイしている飼育者(そもそも買えなかったってなんだよ!アピストだぞwみたいな 笑)

 

嬉しいとか感動したとかさ、もうそんなの超越しててさ。

なんかよく分かんないんだけど。

「私はもう少しアピストショップ続けて良いんだな」っていう変な気持ちになる。

 

色々悔しいと思ってくれた人達、ありがとう。

私は悔しくないよ。

 

色々盛り上げてくれた人、ありがとう。

全然絡めない店長になって恥ずかしいよ私は。

 

色々と手伝ってくれてありがとう。

また皆とアピストトークしたいよ。

 

 

色々とありがとう。

上手くいえないけど、ありがとう。

 

 

私はさ、皆さんの為にではなく、自分の為にカッコいいアピスト集めたいんだ。

皆さんはさ、私の為にじゃなく、自分の為にカッコいいアピスト届いたら全力で楽しんで欲しい。

 

 

上手く言えないけどさ。

その殻

 

 

 

 

「必要ないだろ?」