台風一過の朝霞です。

今日はワンちゃん連れでお出かけしたくなりますね。

 

さて、今週は金曜日まで大阪に行っていました。

あるサロンさんからの依頼で<トータルケア>を取り入れたサロンの

増設をすることになり、そこで働くスタッフ教育の為でした。

これからの必要性を感じているオーナー様、長年お考えになっていたことが

実現するそうで、私もとっても嬉しいです。

 

今日のタイトル未病からのケアの習慣を書いた理由とは

この1週間の間に歩くことが困難になったワンちゃんが2頭来店されました。

 

1頭はいつもお家ケア、もう1頭は病院のトリミングです。

14歳と15歳という高齢になり、だれの目から見ても歩行困難ということが

わかります。

お家ケアのワンちゃんは病院には行っていたそうです。

薬を飲んでも改善はしなかったとのことでのご来店。

もう1頭のワンちゃんはリハビリも行っているはずの病院です。

 

私どもの店舗では必ず、このような症状のワンコには

酸素カプセルに入ってからオイルトリートメントで全身をマッサージ

してから、トリミングに入っていきます。

終わった時は爽快に歩きだします。

本当に嬉しい瞬間です。

 

いつも思うことは<もっと早くいらしてほしかった>ということです。

プロの目からみると、ピョンピョン走っているときから、悪くなることが

わかります。だから今からケアをとお話ししていくわけです。

 

獣医さんに行っても「大丈夫」だと言われ、ある年齢になると歩けなくなっても

「年だからしょうがない」と言われてもそのことばを受け入れるのでしょうか?

 

私たち人間も腰が痛くても、仕事をすることは可能です。でもケアをしないと

本当にある年齢になると歩くことが困難になってきます。ワンちゃんも私たちも

ケアは一緒ですね。

 

11月には新店舗オープンです。近くには幅田先生の病院もあり心強いです。

先生自身は西洋医学の第一人者ですが、<予防>にはとても理解を示して

くださっています。

 

大阪のサロンのオーナーさんも私も多くのサロンさんがトータルケアを

取り入れるて、飼い主さんにお伝えしたいと思っています。

 

エヴァに来る仔が尻尾フリフリで入ってくるのは

フィジカルトレーニングやマッサージをいっぱいしているからです。