桜も開花し、外の空気は春そのものです。

花粉症の人は大変かもしれませんが、私は外で思い切り春の空気を楽しみたいです。

 

さて、いつもご来店いただいているハナちゃんママからお電話が

ありました。心臓が悪く、もう病院でも手の施しようがない状態に

なっています。

そしてマッサージは続けていましたが、「もう行くのも無理かも。お腹もパンパン

だし、足もむくんじゃって、排便もしていないので、どうしたらいいのか。」

これから何ができるかというと、マッサージしかないので、やり方を

お教えしました。

 

しかし、しばらくして、やっぱりマッサージをしてほしいというお電話を

いただきました。

ご自宅まで伺おうと思ったのですが、パパの運転でママに抱っこされて

お店まで来てくれました。

 

お店に来た時は目が血走っているような感じで、苦しそうでしたが、

マッサージをしているうちに、目がとても穏やかになってきました。

 

ハナちゃんが帰って、しばらくしてからママからお電話が

あり、ちょっとびっくりしたのですが、「排便しました~」という

ことを知らせてくれました。よかった~~

 

今、ハナちゃんは緩和ケアをいうことをしています。

ママもあとどのくらいかな?あまり苦しませたくないとおっしゃっています。

それにはマッサージという手技は心身共に安心できる療法です。

マッサージによって、リラックスし、むくみも解消していく

ハナちゃんだけでなく、どんな仔にも安心できる時間を取ってあげることが

必要だと思います。

 

      

 

      

 

      

 

      

 

      

 

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