クリスマスも終わり、今年も残すところあと5日ですね。

当店の営業は29日までになっています。

 

さて、今年は改めてシニア問題をどうしていくか考えることが非常に

多かったです。

数年前から、シニア問題を介護問題として取り扱うところが多く、

老犬ホームや歩けなくなった時のための車椅子も充実してきたようですね。

 

でも、エヴァが考えるシニア問題は、短命なワンちゃんだからこそ

健康な時から考えておかないといけないと考えています。

それは生まれた時から関節が悪い仔が多いからです。

その意味は心身共に健康ではないことを意味しているわけですよ。

 

今年は問題が起きてからご来店される飼い主様がとても多く、頻繁に

ご来店いただかなくてはいけなかったです。

 

これが飼い主様のご負担になりますよね。

今日も飼い主様が「私の方が倒れちゃう。」とおっしゃっていました。

 

それでも歩けなくなってしまったときに、放置できませんよね。

 

来年は最後まで自分の足で歩けるように飼い主様も考えていく年に

してください。

 

              若い仔もシニアの仔も元気に走り回っています。

 

         

 

     

 

     

 

     

 

     

 

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