11月に入っても日中はポカポカ陽気が続いている朝霞です。

今年もあと残り少ないとはちょっと思えないくらいですが、

年末のご予約はお取りできない日が出ていますので、お早目の

ご予約をお願いいたします。

 

さて、久しぶりのブログですが、嬉しいこと、悲しいことがあった

週でした。

嬉しかったこと・・・昔皮膚トラブルで悩んでエヴァに来てくれたチョビちゃんが

          15歳の誕生日を前に来てくれました。

          距離的にもお店まで時間がかかったのですが、綺麗になる

          まで通ってくださいました。15歳でもふかふかモフモフの

          ポメちゃんで若々しかったです。

 

悲しかったこと・・・エヴァに来てくれていた4頭のワンちゃんが虹の橋を

          わたってしまいました。

           ランちゃん(17歳)・ココ君(17歳)・

           こまめちゃん(15歳)・もなかちゃん(2歳)

          エヴァのお友達です。天国でも仲良くしてね。

 

最近多いシニアになって歩くことが大変になってきた、関節が気になる飼い主様

が増えてきました。

よくワンちゃんを見ている飼い主様は<変な歩き方をしている>と気になる

様子です。でも獣医院に行っても大丈夫だといわれる。

 

このような状況の時、どうしますか?

1獣医さんが大丈夫だと言ったので、そのままに今まで通りの生活をする。

2獣医さんは大丈夫だと言ったけど、ワンちゃんの様子を観察し、

 何かできることはないかと模索する。

 

あなたはどちらのタイプでしょう。ワンちゃんは話すことができません。

久しぶりにお店に来てくれたちょびくんは皮膚トラブルでしたが、

私は「関節が気になります。」とお話ししていました。でも元気に

走ってましたよ。でも私のことば通り、一時は歩けなくなったそうです。

紹介された獣医さんは「痛いと思いますよ。」と言われたそうです。

 

年をとっても元気に歩けるようにするには飼い主様の意識の違いで

劇的に変わってきます。

今、毎週通っている14歳のらん丸君、頑張ってます。

 

飼い主さんは年だからしょうがないという気持ちから、何をしてあげられるかと

考えてくださいね。

 

      

 

      

 

      

 

      

 

      

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