平成が終わり、令和の年がはじまりましたね。

願うことは平和で住みよい社会になってくれることです。

そしてお店では同じようにいつもと変わらない光景があります。

 

でも改めて思うことがあります。

先日自分のボディケアをしてもらったときに施術者の方とお話ししていたんですが

人間同士ですと、身体に異変があった場合には話せるので、コミュニケーションが

取れますが、ワンちゃんが相手ですと、お店とワンちゃんとのコミュニケーション

は取れていますが、飼い主様と取れない場合があります。

 

特に当店のように何か悩みがあってご来店の場合は飼い主様が西洋医学では

なかなか良くならないことをしていくわけです。

皮膚のケース・・・薬シャンとステロイドを仮に1年間使い続けたとしたら

         同年数かかって治すことになります。またそれ以上に

         なることもあります。

関節のケース・・・シニア犬の場合は飼い主様もご理解がありますが、

         パピー犬は生まれつきの事が多く、これから飼って

         いる間は関節ケアが必須になります。

 

これらのことを飼い主様と私共、そして愛犬の状態を同じ目線で

見ることが必要になります。

 

それができないときって、結果が出ないですね。

私は病院否定派ではありませんが、特に皮膚に関しては人間を施術した

経験からもステロイドで完治した人は一人もいません。

そして関節も腰が悪くても、膝が悪くても電気をあてたり、サプリを

くれるだけです。

 

令和元年、飼い主様としっかりお話しができるようにもっと努力を

していきたいと思っています。

シニアになったワンちゃんが多いエヴァですが、最後まで飼い主様の

手の中で育てられるように予防を徹底していきたいですね。

 

     

 

     

 

     

 

     

 

     

 

     

 

 

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