汗ばむような朝霞です。

日差しは初夏のようですね。これからはこの気温が続くといいですね。

 

さて、先日のブログではリハビリについて書いていましたが、

ブリーダーのせいなのか、または環境のせいなのか、食事のせいなのか

シニアになってから背中が丸まっているだけならいいのですが、

歩けなくなっている仔が多いということです。

 

これって飼い主様、どう思われますか?

背中が丸まっているうちは、正常な老化です。

年と共に筋肉量が減ってくるので、何もしていないとこのような症状が

出てきます。

では望まない老化は、その状態から歩けなくなり、そのせいで腸も

正常に動かなくなり、お腹の調子まで悪くなっていき、正常な免疫機能が

働くなった状態です。

 

一見どちらも同じように思えますが、背中が丸まってきた時点で

飼い主がこの老化を少しでも遅らせたいと考えた時に、愛犬の体は

変わることができます。

 

人間の寿命は劇的に伸びています。今や100歳時代ですが、

最後は病院で3年程過ごすというデータが出ています。

 

ものいわぬ大切なワンちゃんを最後まで正常な老化で過ごさせて

あげたいですね。

 

     

 

     

 

     

 

     

     

   

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