会社のみんなディズニへ
何が楽しみかというと・・・
そこまで走っていくこと。
自宅から約23キロ
程よい距離です。
13時の集合時間を目指してレッツゴー
浅草を通ったりスカイツリーを通ったり
東武線のレトロな踏み切り
そして千葉県との境の橋
やっとの思い出13時ほぼジャストにとうちゃーく!!
みんな待ち構えてくれてるかなー
と心弾ませ待ち合わせ場所に行ってみると
誰もいない!!
なんと、全員遅刻
これが仕事ではなくてよかったですが・・・・
気持ち穏やかではありませんよ
でもディズニーのすごいところは
入ってしまうと、さすが夢の国
嫌な気分が治ってしまうのです。
次回は待ち合わせ時間を30分早く伝えるしかないな
これに一番癒された
田下さんが撮った写真
さすが一眼レフは違う
「LAST GIGIS」
行ってきました。
中学生の頃からずっと好きだったヒムロック
想いが強かったせいか抽選で当たりました。
目新しさというのはありませんでしたが
昔からの王道の曲ばかり
青春時代がフラッシュバックし
こんなこともあんなこともあったなと。
「LAST GIGS」
とはいっていますが
全く終わった感じがしない。
またきっと10年後にやるんじゃないかと
だからさみしくは全然なかったなぁ。
またきっといつかどこかで!!
やっぱり場所はライブハウス「東京ドーム」か。
PS
でもなんでこんなに広い東京ドームなのに
自分の席は一番後ろなのか・・・
これだけは納得いかん。
吉川晃司をはじめ
まこっちゃん
BZ
ジュンスカ
などなど
そうそうたるミュージシャンが花を贈ってました。
こちらも以前から1回は出てみたかったレース
「道志村トレランレース」
ドMレースで知られており
ちょっと心がくすぶる感じがしてならないのです。
参加して初めて分かりました
全てにおいて辛いレースということが
まずスタート時間がめちゃはやい
7時・・・・
当日電車で行くことは不可能
前泊を出来る人にとってはいいが・・・
そうで無い人は交通手段が車しかない。
そうすると東京を深夜3時に出発しないと・・・
ほとんど寝れない。
そしてやってしまったことが1つ
高速降りてからご飯を買おう
結果→高速降りてから会場までコンビニが1件も無い
飯無しかよー
仕方なく途中食べる予定だったバナナとおせんべいで・・・
そして追い討ちを掛けることが・・・
駐車場から会場までがとても遠くバス
スタート2時間前に付いたのに
結局スタート会場に着いたのは15分前
この時点ですでに体力消耗・・・・
記念写真を撮る暇もなく速攻荷物を預けてスタート
いきなり登山口で20分の渋滞
何から何まで辛いんだーーー
この大会は。
当然コースも細かなアップダウンの繰り返し
ハーフ終わっての疲労感が半端無い
そしてハーフ直後の急登の山
死人に鞭打ちとはこの事か
と言わんばかりの急登でした。
そんな中でも今回収穫が有り
最後の 林道→ロード の速さ
疲労がたまってるとはいえキロ4分ちょっとで走りきれたことは大満足
ロードトレーニングが効いてきたな
来年は・・・ もう参加しないだろう
何でかというと・・・
スタートするまでが辛すぎる
大橋さんは無念の途中リタイア
初参加の人へのアドバイス
必ずご飯は高速降りる前に済ます事(買っておくこと)
駐車場からスタート会場までが遠いので余裕を持って
※駐車場からバス移動
駐車場のトイレは時間が掛かりすぎるから使ってはダメ
以上です
やっとやっとやっと・・
行ってきました。
「箱根外輪山トレラントレーニング」
やってみたくて行きたくてしかたなかったコース。
これができれば一人前と言う事をどこかで聞いて
それもちょっと試してみたかった。
始発の電車に乗り「箱根湯本駅」へ
4:40に家を出て6:40に到着。
とにかくこの朝早いのがまず辛い。
でも頑張って起きて電車に乗ってしまえばこっちのもの。
本日の天気は
天気は曇り時々雨の予報
でも天気よりも
これだけのロングトレーニングを1人で行うほうがつらい。
まして初めてのコースはどんな道かも分からず
色々と不安になり肉体的にも精神的にも余計に疲れる。
果たして挫折をしないで走りきれるのか!!
スタートは阿弥陀寺
初めて行く場合は登り口などが不明な場合が多く
心配なのだが、今回は分かりやすく難なく第一関門クリア
その後地図どおりに「塔ノ峰」へ
その後順調に「明星ヶ岳」
背丈よりも高い笹の道を通って・・・
「明神ヶ岳」へ
ここで初めて登山者に出会う。
やっぱり天気が悪いので人が少ない・・・・
お次は前から行ってみたかった「金時山」
意外と登った事がなく初めての山でした。
山頂にある「金太郎小屋」のおばさんには
とても親切に御世話になりました。
トレイルランナーにとても優しく長居をしてしまった。
また寄りたくなる小屋でした。
小屋の中にはたくさんのプロランナーの色紙が。
鏑木さんも松本大さんも上田塁くんも。小川比登美さんもありました。
この辺りから天気がやや回復
山頂から下界を眺めると新緑一色でとても綺麗だった
気分良く送り出してもらい三国山方面へ
長尾峠辺りでこのように一瞬だけ晴天になりました。
しかし、ここからがとてもしんどいエリアになりました。
特に・・・ 三国山が
天気も悪くガスっていた事もそうですが
人もいないし虫も多いしおまけに暗いし・・・・
やはり1人だとこういう時に辛くなります。
麓に降りたらバスに乗ろうかなぁ
なんて常に思いながら。
途中ヤギを見かけました。
疲れていたのでスルーです。
何とか下山後国道1号線の最高地点を通って
鷹巣山 浅間山へ
この辺りから雨が降り始め日も暮れ始める・・・
さみしかったので歌を歌う。
緩やかなくだりの湯坂道ハイキングコースを
めいいっぱい走って箱根湯本の駅へゴール!
48.5キロ 11時間の旅でした。
それにしても・・・
これだけ走っても体重が減らないんだよなぁ
少し減量をしないと。
演歌で有名な 「天城越え」
昨年2015年末に当社Sスタッフがカラオケで熱唱をし
そこからずっと脳裏に浮かんでは消え・・・
これは山に登れということか
ということで百名山は「天城山」へ
GWということも有り高速道路が混んでる混んでる・・
いつもニュースで聞いている
「厚木インターで渋滞30キロ」
実際に体験してきました。
辛いの一言・・。
通常3時間で到着予定の登山道まで
実に二倍以上の7時間・・・
朝6時に出たのに着いたのは13時。
車の中で半ば登ること諦めたのですが
せっかく7時間も掛けてきたのだから
たとえ日が沈もうとも登ることにしました。
山としては特に疲労もなく3時間ほどの行程
感想は 「あっさり」
それ以外特に何も・・・
眺望が特別良かったわけではなく
正直言えば里山みたいな感じでした。
でもこれで百名山をまたクリア
これで37座目
今回は山の印象よりも
生で味わえた「渋滞30キロ」
こちらの方が貴重な体験だったなと。
改めて平日休みの幸せを感じたときでありました。
滝澤でした。
PS
天城越え
歌詞を改めて読んでみるとこれまたすごいことに気付いた
今回これが一番の大発見。
」
最近山に入っていないことに気付き
思い立って「日光」へ
以前にもトレーニングに行ったのですが
結構きつい。
霧降高原から女峰山、帝釈山⇒小真名子山⇒大真名子山
そして男体山
20キロの距離にして
累計標高差なんと2750M
なかなかのハードコースです。
↑スタートの霧降高原 いきなり1445段の階段が待ち受ける
今回はこれと全く同じコースをとろうと思ったのですが・・・・
よもやの出来事が
それは・・・
「まだ雪山だった
」

霧降高原から赤薙山まではちょっと残雪といった感じだったのですが
それ以降の日の当たらない斜面では普通に雪
今回は登山というより完全トレランスタイルで来たので・・・
失敗
短パンにトレランシューズ
足が冷たい冷たい
ズブズブと深いところでは太もも上まで雪に沈んでしまいます。
やっとのことで「女峰山」
この先はどうなってることか・・・
ということでとりあえず「帝釈山」まで
そこからのくだりが最悪でした。
400M一気に下るのですがずっと雪
足元が悪くしかもズボズボ雪に埋まる
足が抜けなくなったり木に刺さったり岩にぶつかったりで
「これはやばい」と何とか富士見峠まで下山
ここから小真名子山へは登らずに
エスケープルートの林道を通って戦場ヶ原まで行くことにしました
気持ちよく林道を走って初めて行く戦場ヶ原
今回はずっと山ではなかったのですが
山とランニング、ちょうど半々の気持ちいトレーニング
終わってみれば大満足。
距離28キロ 累計標高差1300M
こちらのコースは5月のGW明けまではトレランには不向きです。
登山でもなかなか歩きにくいめんどくさい行程になるでしょう。
GW中に登られる方は十分注意してください。
アイゼンとまではいきませんが・・・
ストックはあったほうがいいです。
そして腰から下は濡れますよ。
道志村トレランまで1か月切った
初めてのレースなので入れ込みせずに参加したいと思います。
次のトレーニングは箱根外輪山一周にチャレンジだ
「長野マラソン2016」
参加してきました。
この大会は長野オリンピックを記念して
開催されはじめた大会であります。
従いまして長野市内にあるオリンピック会場を
めぐる面白い大会でもあるんです。
エムウェーブ・ホワイトリング・ビックハット
その他にも善光寺や長野市内、松代の堤防、
いろんな場所を走れる楽しい大会でとても大好きです。
わたしが長野出身ということもあるんですがね・・・
今回の目標は・・・ 「3時間20分を切る事!」
練習をつんできたつもりですがそれが結果として出るかは
走ってみないと分からない、そこがまた面白いところ。
天気は暴風雨のち晴天
と長野マラソンならではの荒れた天気
3年前は雪が降りました。
8:30 肌寒い中のスタートです。
周りの選手は皆アシックス
やはりロードの選手には支持されているって事か!
今回はゼッケンが「C」
Aが招待選手 Bがエリート選手 その次
一般選手ではかなり前のポジション。
これだけでも嬉しい。
「C」ナンバーらしい走りをしたいと気合を入れるのでありました。
ペースはすぐに分かるように腕に書き込み
ハーフ(21キロ)まではほぼぴったり!
予定通り。
でしたが・・・
すでにこの時点で脚が終わってしまいました。
とてもあと半分を同じペースでは走れないと
このとき感じ、早々に目標は断念
なんとか3:30を切れるかな
と下方修正しましたが・・・・
30キロの時点で3:30のペーサーに抜かれ
これも断念
走ることすら辛くなり35キロから最後は
歩く・走る・しゃがむの繰り返し・・・
生涯一番辛いレースとなりました。
歩いてしまったのも初めてです。
何とかゴールのオリンピックスタジアムに到着しました。
気持ちいい人工芝を踏みしめながら
複雑な気持ちでゴールイン。
結果は3時間41分
結果的に歩いてしまったのにこのタイムは
まずまずだったかなと、思いますが
目標タイムよりも20分遅い
これだけ離れてしまうと諦めというか
努力不足を認めざるをえません。
マラソンは 努力=結果
がそのまま出るので好きです。
仕事もまた 努力=成果 に繋がるのでまた好きです。
今回は努力が足りなかったということで反省をし
また来年につなげたいと思います。
走っているときは止めたくてしょうがないのですが
終わってみるとあら不思議
達成感に満たされている自分が気持ちい
だから止められないのです。
仕事もまた然り
がんばるぞ!!
目標達成できなかったので年内にもう1レースはしろうかな。









