2018年 投資EXPO 東京に参加しました。

金曜日に東京に入り、北千住で仲の良い大家さんと合流し立ち飲み屋をハシゴしました。

北千住は味のある小さい飲食店舗が通りに密集しており、ハシゴ酒をするには良い場所です。7件ほど周り、ホテルについた時は既にベロベロでした。

立ち飲みはリ-ズナブルな価格設定のところが多く、隣の人と気軽に話せたり、出会いがあったりで気軽にさくっとよれるとこが魅力的です。

翌日は賃貸経営博士の勉強会があり、大家さん学びの会札幌の12月の講師の方とも会う事もでき、軽く打ち合わせをする事もできました。

12月は相続時に起きたトラブルの事例についてお話しがきけます。実体験になりますのでこれから相続が発生する方にはよい話が聞けそうですね。

その後は大家さんが主催するタワーマンションでの交流会に参加し、沢山の大家さんと情報交換をする事ができました。

札幌の物件に興味を持たれる方もおり、直近の札幌の不動産事情や地震の影響などについて色々とお伝えをする事ができました。

その後、役者仲間と合流し、知り合いの新宿の店のオープン祝いで大先輩の木村一八さんと飲ませていただきました。

皆様お酒が強く盛り上がっておりましたが、
次の日はセミナー本番でしたので早い時間にあがり、レジュメをさらっと確認し、当日に備えました。

当日は10時開始で開場してから30分後の朝一で座談会の開始でしたのでお客様が入るのか不安でしたが、沢山のお客様が来ていただき良い座談会となったと思います。

当会水澤代表とナナコロさんこと嘉手納さんと私の3名で賃貸業の経験や、スルガ銀行かぼちゃの馬車の事件についてや、サブリ-スに潜む危険性などについてもお話しをさせていただきました。

私が伝えたかったはサブリ-スの賃料保証をあてにしすぎるのではなく、仮にサブリ-スする会社が破綻したとしても自身でリ-シングできる能力と営業努力を怠らない事が大事で、最悪の事態を考えて万が一の為の準備をしておく事が大事だと伝えさせていただきました。

大手の上場会社ですら、サブリ-ス賃料の減額、契約解除など平気で行なってくるわけですから、ここ数年でできた会社が果たして信用できるかどうかも考えて見ればわかるはずです。

ですので自己防衛するには行動を起こす前に知識防御をする事の重要性を伝えさせていただきました。

ハ-ドな三日間でしたが充実した時間を過ごせたと思います。

残念だったのが、名刺が足りなくて配れなかった方が沢山いた事です。

毎回思うのですが、交流会の参加やイベントの参加時は数百枚もっていかなくてなりませんね。

さて大家さん学びの会札幌は
次回は10月13日土曜日です!

実戦成功大家さんによる

不動産投資におけるマネープラン、資金調達の方法

1.最低3棟以上の現物資産の確保
2.数年CFを得ながら、売却益を得る方法
3.年金代わりに長期保有
4.コンビニ用地貸し出しによるCF
5.不動産投資におけるマネープラン、資金調達の方法
6.その他、質疑応答

講師  木俣英文さん

きっと皆様にとって良い時間となるはず!!ぜひ皆様ご参加くださいませ。席数は限られております!

申し込み詳細はこちらから!!


https://www.ooya-manabi-sapporo.com


皆様のご参加をお待ちしております。