不動産投資家の皆様が不動産を売却する時や、工事の見積もりを依頼する時にネットで探す場合も多いかと思われます。  

査定サイトがすぐ、検索の上位にでてくるので、不動産の場合は売却査定をそちらでしてもらい、売却金額査定の高い所で媒介契約を結んだり、工事の場合はそちらから相見積もりの依頼を複数社にして、安いとこにお願いする場合もあると思います。

この仕組みで査定サイトの会社がどう儲けているかと言うと、売りたい人や工事をしたい人の個人情報を開示するのに加盟店には1案件に数万円の紹介料を支払ってもらうわけです。 

これは不動産売却査定比較でも工事比較サイトでも同じなのです。

さらにそこから、お客様との契約が成立した場合は数パ-セントの手数料が更に取られる場合もあるのです。

不動産売却一括査定サイトについては、査定金額が一番高い所に頼む方が多いと思いますが、加盟店が媒介を取るのに、売れもしない金額でとりあえず、高い金額で査定をする場合が多いわけです。

ですので、いつまでも塩つけになり売れない場合も多いのです。

売れる場合には当然当初の査定金額より大分下がります。

工事に関してはこれまた、工事が成約した場合でお客様からいただく代金の中から総額の10パ-セントを査定サイトの運営会社に払わなくてはならないわけで通常の工事代金より、10パ-セント分の手数料が乗るわけです。 

工事代金を安くする為に査定サイトを活用するわけですが、実はそうゆう仕組みなので、管理会社経由で工事を依頼する場合と金額はさほど変わらない場合が多いのです。

これは知らない人がかなり多いようですね。

結局査定サイトを活用するより、直接不動産業者に依頼すると本来の売却相場観を教えてもらえたり、直接工事会社に依頼する方が、査定サイト側の手数料がのらない為に安く工事を発注する事ができるんですね。

身近に工事業者や信頼できる不動産業者がいない場合はこうした査定サイトを活用する場合が多いとは思いますが、まずは身近な業者を当たってみるのが、不動産をスムーズに売却したり、工事代金を削減するにあたり一番良い方法だという事を頭の中には入れといた方が良いですね。

ですので、不動産賃貸業をスムーズに行う為には賃貸業に関わる全ての業種との直接のパ-トナ-として繋がりを持つ事が経費削減や成功の秘訣なのです。

我々大家さん学びの会では賃貸業に必要な業種とパ-トナ-シップを結んでおります。

ぜひ、参加していただき繋がりを持っていただきたいですね。


さて、次回大家さん学びの会 札幌は八月4です!!



勉強会はアメリカの不動産取引や不動産投資についてです。


最近では国内の投資用不動産の利回りが低い上、融資が厳しくなる中で海外の不動産投資に目を向ける方も増えてきました。


日本は家賃が築年数と共に下がるのが普通ですが、アメリカでは築年数に関係なく値上がりが期待される国であり、それに伴いキャピタルゲインも得られる不動産投資が可能です。


また、アメリカではインスペクションが必衰であり、これからは日本での不動産取引でも既存住宅流通の活性化の為などインスペクションを行い、不動産取引のトラブルを未然に防ぐ方向へと進んでおります。


今回ではアメリカ不動産の購入までの流れや日本不動産取引との違いなど、

アメリカの主要都市各地で実際に研究をしてきた妹尾かずえ さんに登壇していただきます。


きっと皆様にとって良い時間となるはず!!ぜひ皆様ご参加くださいませ。席数は限られております!

申し込みはこちらから!!


http://www.ooya-manabi-sapporo.com


皆様のご参加をお待ちしております。