不動産相続相談センター

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建物の残存年数があるのと同じで、人生にも残存年数があります。

建物はそれぞれ構造によって耐用年数がありますが建物の維持管理の仕方によって、長くもつ場合と早く劣化する場合があります。  

突発的に地震や火災などの災害で滅失する事もまれにあるわけです。

人生の寿命は平均で男性79歳、女性87歳のようです。

その限られた人生の中で不動産をどのように活用し、運用するか?!

そこも不動産投資をする上で考えていかなくてはならない事です。

例えば不動産で資産形成をしたのは良いけど人生半ば途中で病気や事故や殺人などでまれに想定外の死が突然訪れる可能性はあるわけです。

先に書いたように不動産で言えば、突発的な地震や火災のような事も人生ではおきるわけです。

特に不動産の事を無知な家族が不動産を引き継いだ場合はどうして良いのかもわからず、結果安く叩かれて手取りが少なくなったり、詐欺師に騙されて身ぐるみはがされたりする場合もあるわけです。

気をつけなくてはなりませんね。

職業柄不動産の相続案件を扱う事があり、よくトラブルになっているのは、相続人が共有した不動産を売却する場合に話がこじれる場合が結構あるのです。

例えば共有者が5人いたとして、みんなで仲良く不動産を売って得たお金で均等分けして万事解決という方向で話は進んでたは良いけど、1人がやっぱり売りたくないや、

金額が納得いかないなどゴネたりするわけです。そこで一年、二年と解決せず、その間固定資産税も発生して、その負担をどうするかなどでまた揉めるわけです。


ですので、そうならないように事前の準備をしておく事が大事なんですね。

不動産は扱い方によってはお金を生み出す物に活用できますが、扱い方を失敗するとたちまち負動産になります。

特に後世にプラスの資産として残そうと考えているのであれば、人生の残存年数が切れる間際だけではなく、想定しながら、不動産活用しなくてはなりませんね。

とは言え、何も準備がされてなく、相続にて物件を引くつぐ事になる場合の方が多いのです。
今後に発生する相続、すでに発生した相続についての最善策を取る為には専門家のアドバイスは必要ですね。


弊社では、不動産相続に関連する各種専門家がおります。いつでもお気軽にご相談くださいませ。  https://www.choice-s.net

さて今週末は大家さん学びの会札幌開催です。


大家さん学びの会札幌!!

次回は四月14日に沖縄から軍用地投資で成功した健美家コラムニストでもある三浦弘人さんが登壇していただけます。


私も大好きなよく行く沖縄です。寒冷地在住の方は特に沖縄不動産投資に憧れの方も多いのではないでしょうか?

きっと皆様にとって良い時間となるはず!!ぜひ皆様ご参加くださいませ。席数は限られております!
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皆様のご参加をお待ちしております!!