賃貸経営フェアに参加しました。

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今日は博士の賃貸経営フェアに行ってきました。

セミナーブ-スが三箇所あり、賃貸業に関連するするセミナーが各ブースで行われております。

企業出展ブースでは賃貸業関連の業者が商品の説明やprなどを行なっております。

みずほ銀行の融資相談のコ-ナ-では借り換えや新規の相談を行なっており、みずほ銀行の最近の融資の動向を聞きたくお話を聞かせていただきました。

基本的に物件が複数ある場合は、まず単体の収支の確認、そして全体の収支の確認で、きちんと採算がとれているか?

その後はサラリーマン大家さんであれば賃貸業以外の収入や給料収入の確認、そして、積算からみた担保評価の数字と残債を照らし合わせるとの事です。

みずほの場合、担保評価の基本は積算価格の7掛けでみるとのことで、それ以上のはみ出ている部分は債務超過扱いとしてみるようです。

債務超過部分が多すぎると、借り換え対象としては残債が担保評価位まで内入れ返済をすることや無借金物件を共同担保提供するなどしなければ、難しいとの事ですが、

地主の場合や10棟以上所有していてスケ-ルメリットがあったり、残債が担保評価を下回っている物件と債務超過物件をならして評価にはまるようであれば8掛けくらいで見れる場合もあるとの事らしいですね。

新規に対しても自己資金三割と中々ハ-ドルは高いですが、金利は変動で0.6パ-セント.固定で1.1パ-セントが最近のみずほの新規の貸し出し金利の目安との事で魅力的なわけです。

ある程度残債が減ってきて、メガバンクの評価にはまるようであれば借り換えをして財務状況を改善するのも一つの手段ですね。

私個人的な考えでは物件を所有したい時に貸してくれた銀行を裏切る行為はしたくないので、既存銀行の金利交渉にてできるだけ金利を下げて長い付き合いをしたいと思ってます。

来場者が沢山きておりまして、将来のリスクヘッジ為に不動産賃貸業を始めている方、大家さんが沢山いるのだなあと改めて思いました。 


さて、大家さん学びの会 札幌、今年は残すこと後一回!!

次回大家さん学びの会札幌は12月9日
今回は大家さん学びの会、西山雄一副代表がゲスト講師としてきてくれます。

講演内容は大家業を効率的に進めて行く仕事術になります。 

ぜひ、ぜひ皆様ご参加くださいませ。
申し込みはこちらから!!


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