良い話が聞けました。

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郡山へ研修にきてます、今日の研修会の内容は、不動産取引でのトラブルを防止するには?
という内容でした。トラブルを防止するには、1.売主側業者の情報は鵜呑みにせず、買い側の立場の場合もきちんと調査をする事で。
2.公募等による調査、ヒアリング調査、現地調査、法令上の制限の調査をし購入目的において
説明をする事。
3.案内時には、告知表、設備表、写真の活用をし説明を行う。
4.備考、特約事項の作成に注意をはらい、後日説明、告知義務にならないように、証拠を残すようにする。現地案内と重説の内容は同一になるはずです。
5.重説に記載するか否かを悩む項目は記載すべき。
6.売買契約と重説の記載相違防止の為には、第三者によるチェックが必要で、各原本との確認をする事です。
7.契約場所の雰囲気にのまれないように落ちつく事。
8.我々は不動産業者として、売主、買主の味方である事を忘れない事。
以上の内容の講義を丁寧にしていただけました。
なかでも、2.に関連する話ですが、売主の身分調査や書類確認をきちんと確認を行わなかった為に、売主にふんした、地面師グループに騙されて、数十億の売買金額を騙された事件が最近増えてきているみたいです。
主に都内の好立地が狙われているみたいです。
売主を演じる者がいて身分証明書の偽造、
必要書類、なおかつ実印までも3Dプリンターなどを活用して巧妙に作り、買主を騙すようです。
決済が終わって売買代金が支払ったまでは良かったが、数日後、法務局から書類が偽造であり、所有権移転ができないと。気づいた時には犯罪グループは数億を手にしているので海外に高飛びしてるか、消息不明になっているようです。
狙われやすい土地は、都内などの一等地、所有者が住んでいない土地、所有者をたどれない土地、無借金の土地がタ-ゲットになりやすいようですね。
大手のハウスメーカーやビルダーや不動産業者のプロも騙されるぐらいですので巧妙な手口なんでしょうね。
保全をとれるよう、知識で防御しなくてはなりませんね。

さて次回の大家さん学びの会札幌では
空室対策の勉強会を行います!!
満室への道!!共に学んでいきましょう!!
次回は10月14日になります。
今回は空室対策セミナー、パ-トナ-企業からのお得情報の発信を行います。
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