沖縄県北部

テーマ:
地元企業のつながりが強い為に、外部の業者を積極的に受け入れない地域特性があるようです。

先日、美ら海あたりの北部の開発を行う事業者と色々と情報交換をさせていただきました。

コンテナハウスみたいな、ユニットハウスを活用したゲストハウスを数棟作る予定だそうです。

なかなか地元地域以外、特に内地からの参入企業が行う開発行為にたいしては、紹介がないと中々認可もおろさないし、役所も積極的に動かないみたいです。

こちらで見たニュースですが、ある村の村長が談合をし、入札価格の状態を特定企業に漏らして逮捕されたようです。

そうゆう風習が特に強い地域なのかもしれませんね。基礎工事にあたり、型枠業者、根堀り業者、土や採石業者に見積もり依頼をしても、数字すらだしてくれないみたいです。 

忙しくて、地元企業からの紹介のない企業の仕事は受注もしないとの事らしいですね。

沖縄県もあちこち開発ラッシュで県外の企業が沢山入り込んできているようですが、特定のコンサルや建設業協会などを通してからではないと相手にされないみたいです。

それにしても全国的に建設業界、建築業界は人手不足、海外の労働者を研修でうけいれたとしても、覚える頃には自国に帰ってしまうなどの問題もあるようです。

外国人労働者の受け入れをしても雑用工クラスの人材確保くらいで、技術者職人の確保は今の年齢層が高めの職人が高齢と共に抜ければ、更に技術職は足りなくなります。

そうなると人件費はどんどん高くなるわけで結果建築費は上がりますので、なかなか高利回りの物件を建設するのは今後も難しいかもしれませんね。


次回、大家さん学びの会札幌では
空室対策の勉強会を行います!!
満室への道!!共に学んでいきましょう!!
次回は10月14日になります。
今回は空室対策セミナー、パ-トナ-企業からのお得情報の発信を行います。
詳細はこちら!https://www.ooya-manabi-sapporo.com
{7918FDC0-21E1-4122-BEF6-AFC040DEBC9C}




AD