札幌にも夏が来ましたね。

30度以上が四日も続いてます。^ ^

さて、このブログは不動産をテ-マとしております。

よく聞く相続トラブルです。

財産を持っている主人が病気で亡なりました。妻は良く看病をしてくれた為に、主人は遺言状で妻に財産の全てを相続させると作成をしておいたのです。

しかし、死亡後に主人の兄弟が私達にも財産をうけとる遺留分という権利があるはずだと主張してきました。しかし、弁護士は兄弟に遺留分はないと言われました。

民法の規定では基本、遺言書があればその内容が優先されます。

ただし配偶者と子供、そして父母には一定の相続として遺留分というものが認められてます。

遺留分とは、相続人が最低限相続できる財産のことです。

基本、亡くなった人の意思を尊重するため、遺言書の中身を優先すると考えられております。

しかし、死んだら特定の人に全財産をあげるという遺言書を作られてしまうと残された家族は気の毒です。

そういったこともある為に民法では最低限相続できる財産を、遺留分として保証しています。

保証されている相続人は、配偶者、子供、父母になります。兄弟は民法によって遺留分は保証されていないのです。

これにより、骨肉の争いに発展する場合があるのです。

トラブルはおこってからでは遅いわけです。

事前にある程度相続の中身を把握をしておく事は必要ですね。

特に不動産は流動性が低いので解決に時間がかかります!!

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