ゲストハウスのオ-プ二ングパ-テイにいってきました。札幌駅徒歩圏内にあり、学生会館をゲストハウスにコンバージョンした素晴らしい建物でした。ドミトリータイプは一泊3000円位からあり、一泊7000円位の一人部屋タイプもあるようです。地下一階にはバ-ラウンジがあり、コミュニティスペースになっておりました。
みんなで作るゲストハウス、よい刺激をうけました。
 
民泊とゲストハウスの違いはとよく聞かれる事があります。 

基本的に民泊とは、旅館業の許可を得ていない一般の民家や空き家・空室などを宿泊施設として利用することです。ゲストハウスとは簡易宿泊所の認可をとり一泊単位から宿泊施設として営業を行う事です。

訪日外国人がさらに増加することが予測される中、民泊市場が拡大しております。しかし、運営者が誰なのか分からない、騒音問題、ゴミの不法投棄などの問題など様々な問題がでてきており、自治体には苦情や相談がよせられておりました。

2017年6月の民泊に関する新法案では、事業者となる民泊ホストや代行会社、Airbnbなどの民泊サイト運営事業者に届出制度や登録制度を設け、適切な法体系を築くための案がだされました。

民泊事業者に対しては都道府県知事への届出を義務付ける事、年間運営日数の上限は180日とし、日数制限を設けることになります。

家主がいる場合の民泊事業者については、衛生確保措置として騒音防止のための説明、苦情への対応、宿泊者名簿の作成・備付け、標識の掲示等が義務付けられます。

運営代行を行う住宅宿泊管理業者には国土交通大臣の登録必要となり、民泊の仲介サイトを運営する業者については観光庁長官の登録が必要となります。

グレーゾ-ンだった民泊が法整備にされた事により、更にこの業種に事業進出する方は増える見込みです。ただし、誰でもかれでもやれば成功するものではありません。収支プラン、立地プラン、プロに聞かなければわからない事は多いはずです。

大家さん学びの会札幌には、民泊、ゲストハウス運営の専門家がおります。 まずはいつでもご相談を!!

次回大家さん学びの会札幌は八月12日になります!!

詳細はこちらから!

http://www.ooya-manabi-sapporo.com

皆様のご参加お待ちしております!!

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