♪おはようございます♪
南大阪の高石市で「食でからだをいやし、空間でこころをいやす」をコンセプトに、ゆっくりできる場所を提供するカフェら・さぼうるです

エスプレッソには4種類(ソロ・ドッピオ・ルンゴ・リストレット)あるそうです

通常のエスプレッソは、一杯当たりコーヒー豆を7g程度使用します
これがソロsoloですね
ドリップコーヒーの場合は⒑gが基本なので、豆は少し少なめです
まあ、抽出する量が30ml程度と少ないですし・・・

14g程度使用したものはドッピオ(doppio、ダブルの意味)と呼ぶそうです
ソロの2倍濃いのかと思いきや、抽出量も2倍になるのです
つまり、ソロの2杯分

そして、ソロの2倍薄いものが(豆が7gで抽出量が約60ml)がルンゴ、
ソロの2倍濃いもの(豆が7gで抽出量が約15ml)をリストレットというそうです

クリームなどを加えて、カフェ・ラッテ、カプチーノ、カフェ・マキアート、キャラメル・マキアートなどのバリエーションも人気です
スタバなどのシアトル系では、もっと沢山のバリエーションが楽しめるようになってきている今日この頃です

若者や女性、サラリーマンに人気なのスタバ
一方でシニア層にはあまり人気がない
これは、シニア層がけっしてエスプレッソ系のコーヒーが嫌いだからというわけではなく、注文の仕方がよくわからない、注文中に後ろに立たれるのがせかされているようで嫌!といった理由によるのでしょう

やっと注文しても落ち着いて飲んでいられない、という理由もあるかもしれません
スタバを利用できるかどうかが、シニアとの分かれ目?