♪おはようございます♪
南大阪の高石市で「食でからだをいやし、空間でこころをいやす」をコンセプトに、ゆっくりできる場所を提供するカフェら・さぼうるです

今日、お話するのはブレンドティー
ブレンドティーというと、茶葉の産地の違うものをブレンドすると思いがちですが、必ずしもそうではありません


(http://www.lupicia.com/shop/c/c11/)

というのも、産地が同じでも、毎年同じ品質の茶葉が出来るわけではなく、ばらつきがあるものなのです
ワインの出来が年度によって大きく違ってくるのと同じ状況なんですね

そういった茶葉を、出荷時には毎年均一な品質に仕立て上げようと、特にヨーロッパではティーブレンダーという職人が生まれたそうです
いろいろな茶葉をブレンドして、バランスのよい紅茶に作り上げる職人とのこと

ブレンドティーの厳密な定義はないとのことですが、同じ時期に同じ土地で生産された茶葉以外はおおよそほとんどがブレンドティーと分類されるとのこと
たとえ、同じダージリンでも春摘みと夏摘みをブレンドしたものは、同じ茶園の同じ職人のつくった紅茶でもブレンドティーになりし、同じ時期に生産された同じセイロンの紅茶でも、ウヴァ地区とヌワラエリヤ地区の紅茶を混ぜればブレンドということになるんだそうです

なるほどね・・・