25年前も今も、いつ何時 | 水たま日誌

25年前も今も、いつ何時

昨日は兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)から25年を迎えました。

 

もう、25年も経つんですね。

まだ独身で会社勤めしてて車通勤していた頃です。

大きな地震の時は地鳴りがするんですよね。

今までこの阪神淡路と東日本の地震の2回とも独特の地鳴りを感じました。

東日本の時は昼過ぎの活動している時間でしたが、

阪神淡路の時は明け方の5時代。

むろん眠っていましたが、地鳴りで目が覚めました。

眠っている時は一番無防備ですよね。

この震災を切っ掛けに災害ボランティアであったりとか、個々の防災についての有り方が変わってきました。

自分の身は自分で守る。

まずは自助。

災害時の食べものや居場所、ライフラインの確保などに目が行きがちですが

地震が起こった際どんなことが起こり、どんな危険性があるのか?

自分が寝ている周りに家具は?押入は?

落ちてくるものはないでしょうか?どんな危険が潜んでいるか?

 

自分が助かる為にどうしたらいいのかを平時に対処していく必要があります。

命があって初めて備蓄食料や日頃の備えが生きてきます。

何時、何処でどのような事が起こるかわからないですからねぇ・・・。