この時期は防災訓練が多いですね。
昨日は地元小中校区の地域防災訓練が行われました。
7時半に市の防災無線で訓練であることを伝えた後
“地震が発生したので速やかに身の安全を確保してください”
というアナウンスが流れました。
(シェイクアウト訓練)
その後は地元の公民館などに避難後、一時避難場所である小学校へ移動。
今年も昨年度と異なり実践に即した内容の訓練になるはず・・でしたが。
避難所の立ち上げ?をグループに分かれて行っているようでしたが
(話を聞いている限り:私は消防団員で参加中で蚊帳の外。主導は市職員)
指示がうまく伝わらないもしくは指示書が分かりづらい??
グループ員がどのように動けばいいのかがわからない。
実際の災害時にも起こりうることなんですが、
避難に来た人が何をする必要があるのかがわからない。
訓練として資料が用意されていたらしいのですが
その場しのぎだったりして後に続かなかったり。
避難者カードを訓練参加者に記入してもらい、
幾つかのグループに分かれて避難所の立ち上げを行うというもので
実際に即したものにしたいことは伝わってきましたが、市の職員の方が動かなければ
避難者(参加者は自治会役員の方々がほとんど)は全く動けないですし
動くことが出来ない。
毎年、違う顔ぶれですが
各町の自治会長や班長、組長など地域の代表者や取りまとめの方が集まる場です。
自分の組班町の状況、被害状況、
避難できない人への対処(→人員派遣)
災害時には行政は当てに出来ない事、
自分たちで行わなければいけない事
それを踏まえた上でどう対処していくか、
大きな地震や台風などの災害が多発している昨今、いろいろ経験が蓄積されていると思うんですが・・・
うまく生かされていないような気がします。
たぶん、やらなきゃいけないことがわかってないんじゃないのかなぁ。
(最終目標の明確化が出来ていない?)
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市役所の職員の方々、せっかく地元の方なんで
恥ずかしがらずにリーダーシップをもって声出して動いて欲しい!
(自己紹介の時の声が小さすぎ!!)
避難所になる小学校や中学校では・・・
是非生徒も一緒に参加して地域の人と一緒に防災を考えて参加して欲しい。
(災害は平日昼間でも関係なくやってくる)動いて欲しい。
いろいろ難しいですが災害は日時場所人も選ばず起こりますからね・・・。
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後半は3グループに分かれ資料映像を観たりDIGやったり搬送法(←消防団担当)が行われました。
今回は毛布を使った搬送法で参加されていた方々は四苦八苦しながら和気あいあいとこなしていました。
(私も引っ張りましたが・・・普通の大人の体って重たい(><)力つけねば・・・)
しかし・・・・消防団でなくても市の職員の方や自治会(市民)の方でも
普通救命指導出来る人がやった方がいいんじゃないのかな??
(待っている間とか・・・何のために来てるんだろう・・・と何度も思ってしまいましたよ)
なんか文句ばっか出てしまってスミマセン・・・。
運営の方々、参加されたすべての方々お疲れ様です。
災害は起こらないことが一番望ましいんですが
一番最悪な事も想定しないとね。

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