3月。
旅立ちの季節ですね![]()
新しい世界ももう目の前。
ご卒業、ご進学の皆さんおめでとうございます。
さて今日は
映画上映会のお知らせです。
<公式サイトより>
~16歳が書く一冊の本から始まった奇跡~
起立性調節障害のJK 監督率いる、学生映画チームが送る奇跡の実話
JK監督=女子高生監督自身の、起立性調節障害との闘いの日々を描いた作品です。
日時:2023年5月14日(日) 14時~16時終了予定
会場:まなび創造館 あさひホール(小牧市小牧三丁目555番地 ラピオ5階)
※ラピオ地下に駐車場あり。
まなび創造館ご利用の方はスタンプ押印により、駐車場が3時間無料となります。
入場料:無料
定員:先着200名
(お申し込み方法は下へ↓)
起立性調節障害とは
自律神経系の異常で循環器系の調節がうまくいかなくなる疾患です。
血圧に異常が起きるため
「朝起きられない」「立ちくらみ」「疲れやすい」「頭痛」などの症状が強く現れます。
病気なので、適切な治療によって改善されていきますが
要する期間はそれぞれのようです。
思春期に発症することが多いので、登校も困難になりますが、
起きられない=夜更かし、怠け、甘え、などと誤解され
心無い言葉に傷ついて、精神的にさらに追い込まれることも。
本人が頑張ればどうにかなるということではないのです。
映画の監督を務めた西山夏実さんは、中学生までスポーツ部に所属、
高校に入学後も同じように部活に励んでいた活発な子だったそうですが
突然、起立性調節障害を発症。
生活は一変、苦しい日々となってしまいます。
その中で希望が芽生え、強く生きられたことで
同じ病気で苦しんでいる人たちに寄り添いたい、
この病気について理解を広めたいという思いが生まれ、
本を書き、この映画を制作しました。
映画に携わったスタッフも全員が高校生。
素人高校生だけで映画を作るという難題に挑み、
また、西山さん自身の病気や、フラッシュバックとも戦いながら
一年間かけて無事に完成。
福岡を皮切りに全国各地で上映され
「高校生のための eiga worldcup2021」で最優秀作品賞を受賞しました。
映画を観た同じ病気の子たちから
監督の元にたくさんの共感の声が。
その中のひとつ。
「目が覚めると まず一日を諦める」
人生で一番、希望に溢れているはずの思春期に
そんな絶望の日々を送っている。
西山さんはそんな子たちに向けてこう言います。
「頑張れない人も頑張れない理由があるし
頑張れない自分も、そのままでいいんだよ」
この映画をきっかけに
病気への理解や優しさが広まってほしいと願っています。
お申し込みは
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参加される人数
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を、明記して
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または
公式LINE↓から




