こんにちは

青山めかぶと申します

 

凹凸兄弟のことや発達障害当事者である自身のことを綴っています照れ

 

 

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身体へのアプローチを続けることにより

強い不安感がどんどんマイルドになってくる次男照れ

 

 

下矢印できなかったことができるようになった記事下矢印

傷口を洗うことができるようになった話→☆

初めての場所でも不安を抱かなかった話→ 

 

 

ついに眼科もいけましたチョキ

もちろん、不安から来る

「目 みるだけ?」「目の中さわらない?」のいつもの質問攻撃は続きましたけど(笑)

 

 

 

事の発端はこれ下差し

 

園で受けた視力検査(その時の記事はコチラ→ 

その時の結果と、医療機関を受診してくだのお便りが来たのです

 

長男がお世話になっていて、次男も何度か行ったことのある眼科に行きました

 

 

お便りを渡すと共に

・視力検査を完全に理解していないこと

・軽度の知的の遅れがあること

・通常の幼稚園児のようにスムーズに検査が行われないであろうこと

を伝えました

 

そして優しい看護師さんと視力検査が始まりました

(この時すでに 母子分離ができ、一人で検査に向かった次男!)

 

 

下矢印眼科での視力検査はこんな感じ

プラスチック製の  の形をハンドルに見立て

ブンブン~と ひと通り遊んだあと、それを使って

「見えたものと同じにしてね」

 

という、なんとも次男にわかりやすい検査方法

 

おかげで検査ができたのですデレデレ

 

 

レンズを入れて矯正視力を測るメガネも

嫌がらずに装着していました

遠くから 見守る 母)

 

 

しかし、20分くらいしたところで

次男の集中力が切れ始める…ニヤニヤ

よって 続きは1カ月後にもう一度やることになりました

 

 

そして

・視力は0.1以下であること

・外斜視も少しあること

・遺伝もあるけど、産まれた時に様々な疾患があったことにより合併症の疑いもあること

・ただの視力低下ではなく、いろいろな方向から診ていく必要があること

 

ということがわかりました

 

 今回、眼科を受診ができて新たなことに気づくことができて本当に良かったです。今までは不安感が強すぎて眼科を受診することすらできなかったのです。

 

 出産した病院でも、眼科については何も触れられることはありませんでした。「見えているので大丈夫」といったものでした。(そのほかに受診が必要な診療科が多すぎた滝汗

 

 3歳児健診では理解ができず検査をできませんでしたが、「出産した病院で引き続きフォローしてもらっているのであれば、困ったことがあったら病院に相談してください」との意見でした

→困ったことがなかったのでそのままでした

 

 年少、年中での幼稚園での眼科健診ではなにも言われませんでした。でも今思えば出来ていなかったでしょうし、見えていなかったと思われます

 

 

 

数カ月後 ついに次男もメガネデビューになります

 

 

そうなると…

メガネ率高!な家族になります笑い泣き

 

(ちなみに 主人はレーシック済みですが、最近見え方が悪くなっていてたまにメガネですタラー

 

 

お読みいただきありがとうございました

 

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