第3回浅草倍音フェス、満員御礼、大盛況で無事に終了致しました!
ご多忙の中お越し頂きました皆さま、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の浅草倍音フェスはカムヒビKINGそれぞれの師弟響演という事で東家孝太郎と東家浦太郎師匠の浪曲、力強さと円熟の節を聴かせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして青山雅明のフースラー発声学の師匠、武田梵声師のガム発声講義。

梵声師の迫力のある風貌に一瞬会場はどよめきましたが、よく響く声と話の内容に

一気に梵声師のワールドに引き込まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

『天地感応の発声法ガム』

 

ガム発声とは、ノイズ成分を多く含んだ声で「カルグラ」や「チベット声明」などが代表的ですが

仮声帯を鳴らし低音が心地よく響く倍音発声です。

カムヒビKINGも歌の中でたくさん使っております。

 

 

『アボリジニの歌など古い歌唱芸能にはガム成分を多分に含み、意識変容のための成分がふんだんに含まれている。』

『世界の最も古い芸能は冬至と夏至に集中しており、太陽の力を真釣合わすために芸能が生まれた。』

『太陽は倍音楽器であり倍音の塊。』

『古代社会では、太陽の倍音力に乱れが発生したと感じられる冬至や夏至にマレビトという神が来訪し、倍音たっぷりの

咒言や大地を踏みしめる踊りや振動により太陽や大地の倍音構成を整えて世界の復活を図った。』
 

 

 

梵声先生の倍音や古代芸能を中心としたお話は目からウロコの連続で、大いに盛り上がりました。

妖怪の発声法「ガ〜モ〜」
地震や災害を食い止めるアイヌ語の咒言を会場一体となって祈り発声しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてカムヒビKINGも、古代芸能から最重要とされるガム発声を多めに注入して演奏!

1人何役もこなした孝太郎氏、大変お疲れ様でした。
スタッフを快く引き受けてくださった皆様、ありがとうございます!