こんにちは。
青山エルクリニック院長の杉野宏子です。
 
アンチエイジング医学に携わる多くの医療関係者が入会している学会
日本抗加齢医学会の機関誌である
「100年時代を迎えた人生戦略」第2回
編集長であり京都府立医科大学消化器内科学教室
内藤裕二先生 にわざわざ当院へお越しいただき対談いたしました。
 

 

 

内藤先生は性格がとても明るく社交的でいらっしゃるので、
大変リラックスして雑談のようにお話することができました。
あっという間に時間が過ぎてしまうほど、本当に楽しかったです。
ありがとうございました。


しかも今回の特集は「食品の糖化、生体の糖化、抗糖化」です。
身体を糖化させないことは、アンチエイジングのために重要であることが分かってきており、

大変興味深い内容です。

 

有名な女優さんが

「アンチエイジングって言葉が大嫌い!」とおっしゃったとか、


白髪染めをしない男優さんを取り上げて「反アンチエイジング時代」
などとメディアで取り上げられています。
なんだかアンチエイジングを誤解していらっしゃるのではないでしょうか。

アンチエイジングは決して外見上の若作りを意味するものではありません。

 

食事や運動に気を付け、

身体の中から老化防止をし、
顔や髪、身体のお手入れを正しく行う事を通して、
病気にならない身体を作り、
精神的にも安定した状態で
自信を持って自立した人生を送るための手段です。


私たち形成外科医、美容外科医、美容皮膚科医はその一部である外見上の老化防止のお手伝いをしているにすぎません。


外見は身体中や精神の状態を映す鏡です。
逆に鏡に映った外見が身体や精神に影響を与えます。
この関係は相互通行ですので、
外見の老化防止を行うことは、
身体の中の老化防止につながるのです。


上記の俳優さんたちは

健康的な食生活と定期的な運動を継続し、
体調に留意した生活を常に送っていらっしゃるのは明らか。
だからこそ皆が羨むような若さと美しさを保っていらっしゃいます。
そのご努力には頭が下がります。
彼らこそアンチエイジングの見本ですね。
 

 

 

 

対談の記事では私がフェイスブックにアップしてきた、

「アンチエイジングジュース」も紹介していただきました。
こちらはフィトケミカルたっぷりの野菜や果物を摂取することで、
抗酸化を目指しています。
今回の特集「抗糖化」ととともに大切なテーマですので、
日々の生活のヒントになれば嬉しいです。

 



それでは皆様、素敵な週末をお過ごしください。