プロトタイプとは違うんです | 青島文化のくまぶろぐ
2019-04-11 15:32:28

プロトタイプとは違うんです

テーマ:ブログ

皆さまこんにちは!
約1ヶ月ぶりの登板でございます新人Bです。


春が訪れ桜が咲いたかと思えば途端に冬が舞い戻る今日この頃、
皆さま如何お過ごしでしょうか?
私自身は気付いたら社会人生活2年目に突入してしまいました・・・


さて、いよいよ恒例静岡ホビーショーの情報が解禁となりました!
新型タクシーSUV等が発表されましたが、本日は私の担当商品の回となります。


というわけで!!!



陸上自衛隊 16式機動戦闘車『即応機動連隊』 のご紹介です!


↓↓特設ページはこちら↓↓
http://www.aoshima-bk.co.jp/special/article/4905083056844/



おかげさまで発表時より様々なご意見を頂戴しておりますこの商品、
ブログの方では数回に渡ってこだわりポイントをご紹介できればと思います。
よろしければ是非是非お付き合い下さいませ!

(※以下の画像は全てテストショットの物となります)

さて早速ですが今回の機動戦闘車、従来品のプロトタイプとはどこが違うの?
と言ったご意見をあちらこちらからお伺いしております!
一見同じスタイルの車両ですので、そう思われても不思議ではありません。

せっかく両方の製品があるので並べてみましょう!



こうして見ると同じ形の箇所がほぼ無いですね・・・

特に砲塔正面は10式のような楔形の意匠に変更されています。

他にはバスケットの追加や機銃の位置も異なりますね。

実車ではゲリコマ対策等も見越しモジュール装甲になっているそうで、

今後のバリエーション展開なんかも気になるところではあります。

(試作3号車が外してましたね)

 

 

 

シャーシ裏も新金型での再現となっております。

 


同じに見える12.7mm機銃もマウントを中心に新規に作り起こしてあります。
発売済みの10式戦車とも異なる形状ですので是非見比べてください。

 

 

更に昨日ツイッターでも少々触れたドライバーシート周りですが、

風防を付ける際は中にフィギュアとハンドルが装着できます!

 

 

こちらの半身像フィギュアですが、製品には2体分付属します。

 

 

頭部パーツはゴーグルの有無で2種類!

お好みの仕様で組み立ててあげてください。

 

 

 

更にドライバー席の風防は内側にモールドする事で、

外から見たときにデフロスターが透けて見えます!

内側の凸モールド部分に黒で色差ししてやると、

実車同様ガラスの内側にデフが再現できると言う寸法ですね。

 

 

最後に現状収録予定のマーキングを!

商品の副題が「即応機動連隊」な事もあり、

2018年発足の15即機42即機は当然として・・・

 

 

2019年3月発足の10即機と22即機も収録します♪

(恐らく最速でのマーキング収録ではないでしょうか・・・?)

 

画像は現在鋭意製作中のものですので、

詳細な仕様が決まり次第またお知らせします。

(※今後修正が入る場合もございます)

 

 

さて、ざっと見てまいりましたが如何でしたか!?

こちらの製品ですが現在各方面で予約受付中です!!

ミニスケ陸自ワールドの再現に欠かせない16MCV、

ぜひ皆様の家の即応機動連隊に配備されてみては如何でしょうか?

 

 

次回は本キットを更に深く掘り下げていきたいと思います♪

 

それではまた来週のどこかでお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

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