これは、、、 | 青島文化のくまぶろぐ
2019-04-09 16:59:07

これは、、、

テーマ:ブログ

 

裏のお山の桜も満開になり、

宴もたけなわの昨今である。

月曜日はちょっぴり二日酔い。

といいつつも、寒の戻りはさびぃなぁ、、。

 

商品解説の続き、、

 

以前発売された

1/350帆船クリスチャン・ラディック

について調べていると面白い写真があった。

湾岸に停泊中のU-BOATとS-BOATと

クリスチャン・ラディックであったのだ。

U-BOATもS-BOATも他社には1/350は有ったのだが

当時、BRONCO社は廃業だったので、作ることにした。

 

PT-BOATを手がけていたので、その延長線上にのる

企画なのです。

S-BOATは結構海外では人気らしい。

いろいろキットが出ています。

英国艦をやっていると、

避けては通れないアイテムですね。

いずれ、1/700でもやるかなと。

 

U-BOATはAFVクラブのものです。

 

イマイ社の残してくれた製品で、

埋もれたものは

いろいろありますが、、、

帆船シリ-ズの「タバリヒチ」もそのひとつです。

この船は、元はドイツ海軍所属です。

練習船として徴用されました。

当時の名前は「ゴルヒホックⅠ世」

おそらくは、ヒトラ-・ユ-ゲントが練習生

として乗船していたのでしょう。

大戦後ソ連が引き上げ、ソ連所有でしたが、

ソ連崩壊後、ウクライナが所有しました。

修理費など維持にはコストがかかるため、

2003年ドイツに帰還されました。

 

ナチスドイツは実に帆船をうまく徴用していたように思われます。

同シリ-ズのイ-グルもそうでした。

ドイツ名を「ホルスト・ヴェッセル」といいます。

他、ザクレス(ドイツ名「アルバ-ト・レオ・シュレ-ジタ-」)、

ミルチャ-も徴用されています。

なので、どうでしょう、帆船の切り口から、

ドイツ海軍をコレクションしてみたら?

潜水艦母艦、練習船ですので、

港湾ジオラマを作ったとき、邪魔にはなりませんよ。

 

 

 

 

 

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