陸自のパイロット | 青島文化のくまぶろぐ
2016-11-28 03:15:00

陸自のパイロット

テーマ:ミリタリー

お早う御座います。

 

高橋です。

 

【1/72MMKシリーズ】

 

まだ金型セクションが製作中ですが、OH-1のフィギュアなど。

調整がまだまだみたいです。

この画像を見ると3DCGですが、作り方としてはアナログな作り方をしています。元々原型から作ってデータ化しています。乗せる機体が無い状態で人形を作る関係上どうもサイズやフィッテイングが微妙に合わないんでデータ上で調整はしていますが、もう少し金型上で出来る限り調整しないとダメですね。

*モデラーの皆さんなら盛り削りして如何様にも出来てしまうと思いますが…そこはノーマルでも普通に乗せられる様にしておきますね。

 

ここでヘリパイロットの話を一つ。

←昔個人的に撮らせて頂いた写真です。

陸自のヘリパイロットは”戦闘服装航空用 ”を着用します。*パイロットだけでなく

他の要員も着ます。プラモのパイロット人形を塗る場合は迷彩パターンでヘルメットとベストはOD、バックルは艶消し黒と覚えておけば大体OKでしょう。

パイロットは即応出来る様に常に飛行服を着用して待機しているそうです。服のポケット等開閉する所は全てジッパー式なのが特徴ですね。

 

ヘリパイになるには?

これはかなりハードルが高いですよ。

・入隊~3曹に昇進して27歳までに陸曹航空操縦過程に試験を受けて入校(今時は陸曹になるのも大変苦労します…)。

・4大出て幹部候補生学校を受験~合格~職種を決める際希望を出して適正と枠と運があれば・・・(これも年齢制限があったと思います)

勿論学力だけでなく、身体条件が基準内であり、適正も必要です。

これだけでも相当選ばれし者なんですが、入校しても安心なんて一つも出来ません。適正が無ければその都度落とされて別の道や原隊復帰を余儀なくされる厳しい世界であります。

高価な機体を預かり、人命に関わる仕事ですので生半可な事では無いと言う事ですね。

 

大空でまってるぜ!

 

出典:陸上自衛隊HPより引用

 

 

【ロボダッチ】

 

再販の宝島。出ましたね。

←組み立てテストしてる所。

 

懐プラについて。物によりますが、プラモデル=いつでも手に入る・・・と言う時代でも無くなって来ます。金型にも寿命がありますからコストに見合わない故障をしたり、特殊な金型で成型出来る所が無くなったりしなくも無ありません。小職がお伝えしたい事は、何か気になる物が発売される際はご自身の無理の無い範囲で結構ですので特に古いプラモ、サイクルが遅いキャラクター物等は各ショップさんで御予約しておいて頂ければと思います。気付いたら売ってないなんて悲劇が起こらない様に送り手からの願いですぐすんぐすん