ブォォォオオオォオオ~~~~~~!(ほら貝)

 

 

ブォブォブォオオオオォォ~~~~~~~!!!!(ほら貝)

 

 

本日放送のHUGっと!プリキュア 第2話「みんなの天使!フレフレ!キュアアンジュ!」にて脚誰案件が発生しました。

 

※脚誰案件:あまりに感動的なシーンを見てしまった時に「この脚本書いたん誰ー!」と泣き叫びながらWikipediaで脚本家を検索して心の中で"こんなに素晴らしい脚本を書いてくれてありがとう"と思う現象

 

今話の主役はクラスの優等生、薬師寺さあやさん。クラスメイトから「委員長」と呼ばれ頼られてるんです。それで、主人公の野乃はなと薬師寺さあやさんが「クラスメイト」から「友達」に変わる瞬間がですね、脚誰案件だったんです。その時の会話がこちらです。(うろ覚えなので間違ってたらすみません)

 

野乃はな「薬師寺さんはすごいよ。いろいろ丁寧だし、かしこいし。私にはできないよ」

 

薬師寺さあや「私にはできないことが、あなたにはできる。あなたにはできていないことが、私にはできる。力を合わせばきっと、素晴らしいことができるでしょう。マザー・テレサはこう言ったの」

 

野乃はな「?」

 

薬師寺さあや「野乃さんは自由な発想があって、なりたい自分の未来があって、私よりずっとすごいよ。私には何もないから

 

野乃はな「みんなにやさしくできるじゃない」

 

薬師寺さあや「それくらいしかできないの。野乃さんみたいに勇気がない」

 

野乃はな「薬師寺さ……」

 

薬師寺さあや「『委員長』でいいよ」

 

野乃はな「……『委員長』と話してるんじゃないもん!

 

野乃はな「さあやちゃんと話してるの!

 

野乃はな「さあやちゃんは勇気があるよ!だって誰かにやさしくするって、すごく勇気がいることだよ!」

 

野乃はな「フレー!フレー!さ・あ・や・ちゃーん!」

 

薬師寺さあや「んふふふっ」

野乃はな「んふふふっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

ブォブォブォオオオオォォ~~~~~~~!!!!(ほら貝)

 

 

ひょっとすると今まで、薬師寺さあやさんは皆に「委員長」と言われていることをどこか寂しく感じていたのではないでしょうか?そんな中、いつものように自分を「委員長」と呼んでもらおうとしたら、野乃さんの「私は委員長と話してるんじゃない!」「さあやちゃんと話してるの!」発言ですよ。ついさっきまで「薬師寺さん」「野乃さん」の関係だったのに、一気に距離が縮まりましたよね。わずか1分ほどの会話のシーンでここまで秀逸な描写をするなんて、オッサンは心から感動してしまいました。

 

そら、ほら貝吹きまくるわ。

 

そしてその後の薬師寺さあやさんが初めてキュアアンジュに変身する際の流れも素晴らしかったです。自分を奮い立たせてプリキュアに変身するシーンは心が震えました。

 

脚本は坪田文さん。ありがとう、ありがとう……

 

 

公式サイトより引用)

 

ちなみにキュアアンジュといえば、この毛量が印象的です。一体どれくらいの重量があるのか試算してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはざっくりと、毛の部分(赤枠内)の面積をはじいていきます。

 

公式な身長データが無いので、仮にキュアアンジュの身長が150cmであると仮定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤枠内の面積=90cm×80cm÷2=3,600㎠

 

髪の毛の重量=一般的な顔幅に対する1cmの重量→約10g

(参考:日本人女性の平均的な顔横幅は約15cm)

 

→15㎠=10g

 

1㎠=約7g

 

→キュアアンジュの毛の重量:3,600×7=25,200g=約25kg

 

<結論>

キャアンジュの毛の重量は約25kg

(しかしながらプリキュア変身時はオシマイダーを吹っ飛ばすほどの力を持つことになるので、首の筋肉もすごいと推察される。髪の毛が25kgあっても問題なし!)

 

 

私からは以上です。

 

(かなり適当に計算してしまったので、間違ってたら申し訳ありません)

 

 

P.S.ハリハム・ハリーの人間体がイケメンすぎてドキドキしました

 

 

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