先週日曜日(2月10日)、県南エリア主催のスキルアップ講座を開催いたしました。

 

今回は「キッチン蒸留」という手法で野菜や果物にアプローチしました。

講師は十和田市でアロマとハーブのスクールBernadette を主宰されている沼内美加子さん。

アロマやハーブ、薬膳など幅広い知識をお持ちの素敵な先生です。

 

キッチン蒸留とは、アートゥルポットと呼ばれる、お鍋のような蒸留器を使って短時間で食品から香りを取り出すものです。

蒸留で取り出した香り成分や抽出後の素材、蒸気まで全て食べたり飲んだりして体に取り入れることができます。

今回は今が旬のりんごとごぼうを使ってキッチン蒸留を体験しました。

 

蒸留に使う素材の量は両手のひらに乗るくらい。

時間は30分間です。

 

蒸留している間に、抽出の仕組みや抽出される成分について、その利用方法などのお話を聞きました。

 

蒸留後、ごぼうはドレッシング、胡麻和え、すいとんのスープに、りんごは透明りんご水、コンフィチュール、フルーツティーへとそれぞれ形を変えてテーブルに並びました。

先生が用意してくださったサラダや甘酒などと合わせて、華やかな試食タイムになりました。

 

今回のテーマは耳馴染みのない言葉もあって、講習前にはイメージが湧きにくく、難しいと思っていましたが、目の前で蒸留される様子を見たら、キッチン蒸留でやっていることは普段のお料理の延長線上にあることだというのがわかりました。

科学しながら美味しいものを食べられ、楽しくてためになるひとときでした。

12月16日第5回りんごプロジェクト

最終回はりんご王者決定戦の野菜ソムリエバージョンで

試食をし優勝を決めました。

 

りんご王者決定戦実行委員、そして今回のソムリエバージョンでは準備から進行まで

してくれました。津軽エリア坂本さん

 

りんごの上にあるぼこぼこしているのは「いぼり」といって

美味しいりんごの見分け方としてこのいぼりがあるのが

甘くておいしい、ツルも太いのがよいとのこと。

なんたって30チームのりんご試食。

りんご王者決定戦の審査員の気持ちが少しわかりました

 

野菜ソムリエによるりんご王者決定戦チャンピオンは・・

松井りんご園、松井さんです。

りんご王者決定戦のチャンピオンでもあります。

 

12月食べ比べ品種

左からあいかの香り、はるか、美丘

美丘はツル割れが多く作る側も大変だとか

はるかは貯蔵性が高いのが特徴。

 

第5回にわたるりんごプロジェクトが今回で終了しました。

勉強したことを来年のイベント活動でアウトプットしていきたいと思います。

12月2日弘前市ヒロロにてりんご王者決定戦2018が開催されました。

今年も裏方で野菜ソムリエがお手伝いとして参加しました。

 

野菜ソムリエブース

年々スペースが広くなっています。感謝です。

チーム裏方

試食や審査用のりんごをカットしたり会場整理などをします。

試食ブース

出場者30名分のりんごがずらり。

トーナメント

表彰式

今年は群馬県の松井りんご園の松井さんが優勝しました。

 

この出場者30名のりんごを次回のりんごプロジェクトで食べ比べし

野菜ソムリエが審査します。品種はサンふじです。

同じ青森県でも地域や生産者によって味が異なります。

一般参加可ですのでご家族、ご友人お誘いあわせの上

ぜひ次回のりんごプロジェクトご参加ください

 

 

日時12月16日(日)10時~12時解散予定

場所 スマイルアンドスプーン(青森市)

参加費:会員1500円、一般1800円

りんご食べ比べ品種 美丘、はるか他3品種を予定お土産付き

締切12月11日まで

vfcom_tsugaruarea@yahoo.co.jp 吉崎まで

ご報告が遅くなってしまいましたが、

11月10日の土曜日、福島にて東北6県代表者会議が開催されました。

この会議は、年1回 各コミュニティ間での情報交換を目的としたものです。

 

今回の会場は、福島県伊達郡国見町の「道の駅 国見あつかしの郷」。

昨年5月にオープン した、東北最大級の道の駅です。

 

各県からの活動報告、情報交換など、

毎年、限られた時間内ではありますが、各コミュニティが抱える問題についてや、

これからの活動についてのヒントをいただいております。

また今回は協会の代表として宮城の大宮さんが参加してくださり、

協会への要望等もお伝えしました。

 

*会議の前に、

道の駅に併設されているレストランで行なった食事会の様子です。

 

今年も収穫多い会議となりましたので、今後の活動へ活かしていきたいと思います。

来年は秋田県での開催となります。

 

 

投稿 コミュニティ代表 小林潤子

 

 

 

 

 

 

 

 

11月18日青森市スマイルアンドスプーンにて第4回りんごプロジェクトを行いました。

今回は「知っていますか?りんごパワー」の県の出前講座でりんご果樹課の米内山さんが講師をしてくださいました。

 

ちなみにりんご出前授業は平成19年から始まったのですが

そのきっかけが九州の小学生の手紙から始まったそうです。

 

画像左)米内山さん とても話が面白く時間があっという間でした。

テーブルに並んだ品種はなんと16種!

一度にこんなに沢山お目にかかれるとは!!参加者もテンションMAXです!!

 

平成29年の青森県りんご収穫量は2位を約3倍引き離しての第1位

415,900トン、りんご個数にして14億個。

横に並べると地球3周分なんですって。Wow

 

またりんごは脂肪の吸収や糖の上昇をゆるやかにするなどのことから

機能性食品の開発も進んでいること、

りんごと何かを組み合わせて食べる事で単品で食べるよりも

相乗効果で各成分の吸収率が高まるらしい。

 

11月の食べ比べ品種

今月も当会員のいる弘前市ANEKKOさんより仕入れました。

サンふじ、王林、シナノゴールド、紅の夢、グラニースミス

さらに講師から提供していただいた「はつ恋ぐりん」

甘みの強いりんごから加工用のす~っぱいりんごまで幅広く試食しました。

 

次回のりんごプロジェクトはついに最終となります。

12月16日(日)10時~スマイルアンドスプーン

りんご王者決定戦(12月2日開催)に参加した農家さんのりんごの試食と

ソムリエが選ぶ王者決定戦を予定しております。

りんごを沢山食べるので胃を整えてお越しください(笑)

 

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