青森県タバコ問題懇談会BLOG

青森県の全面禁煙の飲食店マップ 青森県内の禁煙活動・情報


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28日までに集計した132名分の回答を表にしてみました。ご回答いただいた皆様、ご協力どうもありがとうございました。
http://aaa.umin.jp/data/2009/taxi_enq_data.pdf

タクシー禁煙化アンケート結果<概要>

132名の回答者のうち92%(男性の89%、女性の94%)がタクシーの全面禁煙化を望んでいた。
非喫煙者の94%、過去喫煙者の95%が全面禁煙化に賛成で、喫煙者も70%が賛成であった。
医療関係者25名(賛成100%)を除外しても、91%の人が全面禁煙化に賛成であった。
県内在住者の94%、県外在住者の60%が賛成であり、集計方法別では直接集計の92%、インターネット集計の93%が賛成であった。種々のバイアスを考慮しても、大多数が全面禁煙化を望んでいるものと考えられた。

自由意見、グラフなどの資料は5月31日の世界禁煙デー記念シンポジウムで発表し、後日ホームページにも追加掲載する予定です。
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※7月末を持って署名運動は終了しました。ご協力ありがとうございました。その後の状況については追ってブログ上で情報をお伝えしていきます。

現在、神奈川、東京、京都をはじめ全国35都府県でタクシーの全面禁煙化が実施されています。一方青森県では、青森県タバコ問題懇談会の4回にわたるタクシー全面禁煙化要請にも関わらず、一部事業者の反対を理由に「2010年12月の新幹線青森開業までに」という回答のまま、利用者および乗務員の健康がないがしろにされた状態が続いております。

このままでは「定位置」である全国最下位に落ちることになりかねません。私たちはこの状態を座視できません。

すでに全面禁煙化が実現した都府県では、何のトラブルもなく利用者に歓迎されており、海外諸国では公共交通機関であるタクシーが禁煙であることは常識となっており、日本も批准している国際条約の「タバコ規制枠組み条約(FCTC)」にも明記されています。

早急にタクシー全面禁煙化を実現するために、署名運動を始めることにしました。以下の署名用紙をダウンロードしていただき、郵送またはFAXでお送りいただくか、

署名用紙(大)10名用A4版
署名用紙(小)3名用ハガキ両面

「オンライン署名」もご利用できます。こちらは「実名」のみの署名ですが、「匿名」にすると氏名は表示されません。(こちらで取得する署名データには実名が掲載されます)

以下は、署名用紙の要請文面です。

----------------------------------------
私たちは青森県のタクシー全面禁煙化を要請します

 2007年5月に名古屋市で実施されたタクシーの全面禁煙化は、2009年4月現在、神奈川、東京、京都をはじめ35都府県で実施されるに至っています。海外ではアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリア、中国、韓国、台湾、タイなど多くの国がタクシー車内での喫煙を禁じています。青森県民のみならず県外からの来訪客は、タバコの臭いだけでなく数多くの有害物質が残留するタクシーで、気分不良や眼の刺激感、さらには喘息や心臓発作の危険性にもさらされています。

 タクシーは公共交通機関であり、受動喫煙による健康被害をより受けやすい高齢者、病弱者、障がい者、妊婦、子どもなど健康弱者が利用する乗り物です。

 特にタクシーのような狭い閉鎖空間での受動喫煙の被害はより重大で、車内での受動喫煙は労働災害といえます。タバコの煙が運転の安全性に影響を及ぼすことも確かめられています。

 WHO(世界保健機関)は、受動喫煙にどこまでなら安全というレベルはなく、分煙や換気で受動喫煙を防ぐことはできないと言明しています。健康増進法には、施設管理者は受動喫煙を防止する措置を講ずるよう努めなければならないと定められており、タクシーも対象施設に含まれています。日本も批准しているWHOタバコ規制枠組み条約(FCTC)のガイドラインにも、タクシーを含むすべての公共交通機関を完全禁煙として受動喫煙から保護する義務があることが明記されています。

 私たちは、乗客と乗務員の命と健康を守るために、タクシー事業者が速やかに青森県内のタクシー全面禁煙化を決定されるよう要請します。

◎ 呼びかけ団体:青森県タバコ問題懇談会 http://aaa.umin.jp/
◎ 連絡先:〒030-0813 青森市松原1-2-12 TEL 017-722-5483 FAX 017-774-1326

集められた署名は個人情報保護法に従い適切に取り扱い、他の目的には転用しません。
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標題のアンケート調査を実施しております(暫定期限~5/27)。
PDFファイルをダウンロードして、必要枚数をプリントし、ご回答をFAXでお送り下さい。
こちらのページからオンラインでも受け付けておりますので、下記の参考資料に目を通していただいた上で、是非ご意見ご回答をお寄せ下さいますようお願いいたします。(携帯からも回答可)
→アンケート回答のページへ

★アンケート★

 あなたは青森県内のタクシーを全面禁煙にすることに賛成? 反対?

 □ 賛成 (全てのタクシーを全面禁煙にする)
 □ 反対 (全車禁煙ではなく一部に喫煙車を残すなど)

 ご意見があればご自由にお書き下さい
 (                                  )

 あなたの 性別 □ 男性 □ 女性
      年齢 □ 10 - 19歳 □ 20 - 29歳 □ 30 - 39歳 □ 40 - 49歳 
         □ 50 - 59歳 □ 60 - 69歳 □ 70 - 79歳 □ 80歳以上
      住所 □ 県内 □ 県外
     タバコ □ 吸わない □ 以前吸っていたがやめた □ 喫煙している
      職業 (      )※自由記載

 アンケートは以上です。ご協力ありがとうございました。

※このアンケートの結果は2009年5月31日に開催される世界禁煙デー記念シンポジウム in 青森(青森市アウガ)において発表し、報道機関にも公表される予定です。

【参考資料】

(1) 全国のタクシー全面禁煙化実施状況
 1) 全面禁煙実施済み (35): 秋田、山形、福島、新潟、群馬、栃木、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨、長野、静岡、愛知、岐阜、三重、富山、石川、福井、滋賀、京都、奈良、岡山、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、大分、宮崎、熊本、鹿児島、沖縄
 2) 実施決定 (1):宮城
 3) 未実施 (11):北海道、青森、岩手、大阪、和歌山、兵庫、鳥取、島根、広島、山口、長崎

(2) WHOタバコ規制枠組み条約(2005年2月発効)「受動喫煙防止ガイドライン」<概要>
 1) 受動喫煙の健康被害は明白に証明され、どこまでなら安全というレベルはなく、微量でも危険
 2) 例外なく全ての屋内公的施設で、従業員を含む全ての人を受動喫煙から守らなければならない
    注)飲食店、ホテル、タクシーなどを含む
 3) 受動喫煙から人々を守るためには罰則のある法律が必要(実施期限は2010年2月)

(3) 健康増進法(2003年5月施行)「第25条 受動喫煙の防止 」<概要>
 「学校、事務所、官公庁、飲食店その他多数の者が利用する施設の管理者は、受動喫煙を防止するための措置を講ずるように努めなければならない」(罰則なし)
 *「その他の施設」には駅、バスターミナル、商店、ホテル、屋外競技場、鉄道車両、バス、タクシー、航空機、旅客船などが含まれる。(厚生労働省健康局長通知)

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青森県内のタクシー全面禁煙化を要請
http://ameblo.jp/aomori-aa/entry-10048776703.html
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