暑い日が続いていますね。
虐待のニュースはとても悲しくて、腹立たしくて、辛い。
どんなに叩かれても、なじられても、子供は親の愛情を求めていると私は思います。
例え、その親が「虐待する親」だったとしても。
私も子育て真っ最中で、家事に、仕事に、育児ともなるとイライラMAXになることも多々あります。
怒鳴ることだって、長男には、あります(笑)。
向こうも本気でぶつかってきますから!
子供と過ごしていて、おさまらない怒りを感じたときは、まず子供と距離をとって欲しい。
家族や行政の施設を利用して、少し気持ちを落ち着けて欲しい。
叩くと痛いじゃないですか、自分の手も子供も。
それがどんどんエスカレートしていって、亡くなってしまってからでは遅いんです。
赤ちゃんはお空の上から、どの人がいいかなぁ~ってママを選んでお腹に入ってくるそうです。(長男が小さい頃ずーーーっと言ってたことです。)
あなたに会いたくて、あなたを選んできたんです。
また、赤ちゃんは自分の命の時間も神様から聞いて降りてくるそうです。
長く生きられなくてもパパとママの所に行きたくて降りてくるそうです。
ここで、私が抱く疑問があります。
パパやママに会いたくて降りてきたのに、叩かれたり、ご飯食べられなかったり、そんな辛い思いをすることはわかっていたのかな?
それでも来たのかな?
考えても答えは出なくて、ただただ悲しくなるばかりです。
子供が生まれると言うのは奇跡の連続です。
受精すること
着床すること
予定日近くまでお腹のなかで育つこと
オギャーと産まれてきてくれること。
どれも、当たり前じゃないんです。
どうか、どうか、大切な命が「虐待」によってこれ以上奪われませんように

