あおきみさんの ここちいい暮らし

あおきみさんの ここちいい暮らし

整理収納アドバイザー1級を取得し、
自宅セミナーも不定期で行なっています。
整理収納だけでなく、
料理や掃除など家事全般、
冷えとりのこと、
50代の迷いや生き方、
夫とのふたり暮らしのことなど、
のんびりつづっていけたらと思います。


「話しかけるタイミングを見計らう」



これ、けっこう、大事なことかも。ケンカの元が減るかも。

私、以前は、くにぞうが仕事から帰ってきてすぐ、わーっといろいろ喋ってたりしました。

今日あったこととか、「お義母さんから電話あった」とか、あれや、これや。
でもそういう時、日によって受け答えが疲れてる感じがしたり、そういう時に細々して話をしても「ちゃんと聞いてないな」と思うことも。


でも私も帰宅した途端に、たまに家にいたくにぞうから、矢継ぎ早にいろいろ話されたら、たとえば暑くて、着替えて落ち着きたいと思ってる時とか、「ちょっと後にして」と思ったりしたこともあったから、自分の行動を反省したのでした。

外では、いろいろ大変なことがあるのでしょう。自分の大変さは、身に染みてわかってるけど、相手のは? 完全に想像できないはず。相手は、自分と同じ状況ではないのです。


あと、私はひとつのことを早く片付けてしまいたいほうだから、ネットで頼む生活用品など、「このサイズでいい?」みたいなことを、すぐ、とっ捕まえて確認したいのですが、それはよく考えたら、この疲れて休みたい時じゃなく、休日のゆったりと機嫌がいい時に、でいいじゃないか、なんてことも思うようになりました。

どうしても明日までに必要なことは、ちょっと落ち着いた後で、「ごめんね、これ、明日までなんだ」とか説明して、手短に。


内容は同じでも、いつそれを話すかで、相手の反応は、違ってくると思います。



「もう、適当にやっといて」なんて言われるなら、相手は疲れ切ってて、それどころではないのかも。違う時に、同じ内容を言ってみてはどうでしょう。

でもあんまりそういう返答が続くようなら、「私はいつも、そう言われて傷ついてる。もうちょっと関心を持ってほしい」的な話をしたほうがいいかもしれませんね(それも、相手が時間に余裕ある時に。自分の気持ちが深刻なことを伝えつつ。ケンカと仲直りも覚悟で。なんでいつもそう言うのか、相手の気持ちをよく聞き出すことも大事)。



あとは会話の前に、「今ちょっといい?」とか、あらかじめ聞くのも大事。会社や友達同士なら、普通にやってることですよね。親しき中にも礼儀あり。そのほうが、ちゃんとした話ができると思います。


少しずつ。
ふたりで原因を突き止めて、努力すると、変われると思います。

関係がよくなるのは、人にできる、すばらしいこと。