みなさんごきげんよう。

 

昨日、

毎朝開催している呼吸法の講座中に、

 

鹿島神宮に行くのは今日だ、

と思いましてね、

ええ、唐突にそう思いまして、

 

ワークが終わってから

お化粧やら支度をして

娘と一緒に出かけました。

 

 

パソコンでアクセスを

調べた時には、

タイミングがずれると

3時間と少しかかることがわかりました。

 

あがいても仕方がないし、

とにかくまぁ3時間程度で行けるのだと

思うことにして、

 

今日はもう四の五の言わずに

行くんだ!

と決めてですね、

出かけたわけです。

 

しかし。

 

電車に乗ってから

娘が何やら調べています。

 

その時は10時半頃でしたが、

到着は2時半だと言うのです。

 

私の頭の中では13時半までには

着くことになっていたので、

意味が分かりません。

 

私のiPhoneで調べても、

どう調べても、

やはり一番早い到着が

14時半と表示されてしまいます。

 

え、さっきのPCは

なんだんったん?

 

え。

4時間?

片道4時間?

 

さっきの駅で快速に乗り換えれば、

どうにかなったふうであることもわかり、

3分早く行動を起こしていれば!

ああとかこうとかが頭をよぎります。

 

悔しさを見てみぬふりをしつつ、

再度冷静になって見てみると、

1時間電車に乗って

1時間待ち時間があって、

を何度か繰り返す感じです。

 

さらに重い思いが

肩にのしかかってきました。

 

娘が言います。

「帰る?」

 

いやいや、

ここで引き返すなんて、

私の選択肢の辞書には

ありませぬ。

 

粘って調べてみると、

成田に待ち時間を集約させれば、

あとはまぁまぁサクサク行くよ

ということが判明しました。

 

成田に集約させると

その待ち時間は1時間半。

 

たっぷりあります。

 

じゃあ、成田で時間を

どうにかつぶせば良いんじゃない?

ということになり、

 

成田と言えば、成田山新勝寺?

と、調べてみると

駅から歩いても行ける距離ということで、

 

まったくの想定外で、

急遽、成田山新勝寺に参拝に行くことに

なりました。

 

今まで、

成田山新勝寺に行こうなどと

考えたこともありませんでした。

 

が、突然初めての成田山新勝寺が

やってきました。

 

こんな形で成田山新勝寺に

来ることになるなんて。

 

いざ到着してみると、

いやいや力強いエネルギーですね。

スケールが大きい感じがして、

異次元な雰囲気です。

 

本堂ではほとばしる炎といった体の

護摩が焚かれていて

太鼓をドンドンと馴らしながら

お経を読む声が響き渡っておりました。

 

ちなみに、特に娘は

エネルギーが合っているらしく、

お気に入りの様子。

 

思いがけないご褒美な時間をいただいて、

さぁ、では駅に戻りましょう!

と思ったその時に

 

なんていうか、

来た時には身に付けていなかった

エネルギーが

誰か?いや、何か?が

くっついたような氣が。。

 

私の右側の背中辺り?

に、ナニカが。。

 

嫌なエネルギーでは

ないけれど、

むしろ何かルンルンしたような

明るいエネルギーに感じるけれど、

はっきりはわからないので

そのままに。

 

駅に付いてから

唯一見つけたド○-ルで

抹茶ソイラテをゆっくりといただいて

英氣を養って、

 

さあ、いよいよ

鹿島神宮へいざゆかん!

 

のどかな田んぼの広がる景色を

横目に見ながら

あくまでもゆったりと

電車は進んで行きます。

 

途中大きな川?を超えるのですが、

水の広大なパワーに

思わず「おお~!」と

歓声を上げてしまいました。

 

後で調べてみたら、

川ではなくて浦なんですね。

海の水が入り込んできている

大きな湖のような場所でした。

 

ということで、

鹿島神宮駅に到着です。

午前中は曇っていましたが、

今は完全に晴れ渡っています。

 

近道を試みたらですね、

本当にこの道であっているんだろうか、

と思うような細い山道の

上り坂が現れたのですが

 

どうにかなるだろうと

その細道を登っていきました。

これがけっこうな急な坂でしたから、

足の筋肉が鍛えられたと思います。

 

その細道を抜けると、

嘘のように広く開けた道に出て、

すぐ左に鳥居が見えました。

 

人は少なくて

まばらな感じです。

 

鳥居の下に辿り着いて

やっと到着しました。

と心の中で告げると、

 

突然強い風が吹いて、

鳥居の横の国旗が一氣にたなびいて

綺麗な日の丸が現れました。

 

 

これは歓迎された気持ちに

なりますよね。

 

後にも先にも、

そんな強い風は

その時だけでしたしね。

 

そしてどこからともなく現れた

禰宜さんに導かれるように

中へ。

 

 

 

まぁ、なんて心地の良いところなんでしょう。

 

奥参道は本当に氣持ちが良かったです。

帰り際に氣がついたのですが、

私は空っぽになっていました。

 

空っぽの心地良さは、

最上級ですね。

この前空っぽになったのは

いつだったか思い出せないくらい、

久しぶりの空っぽになりました。


ところで。

 

思うに、

そんなことがあるのか

聞いたことはありませんが、

 

お寺から神社へだったけれど、

あのルンルンしたナニカを、

成田山新勝寺から鹿島神宮に

運ぶ必要があったのかなと

そんなふうに感じます。

 

帰りに鳥居をくぐる時には、

あのエネルギーは消えていたので、

そういうことなのではないかと

思うのです。

 

しいて言えば、

小さな龍だったかも

しれません。

 

あの鹿島神宮の

物静かなゆったりとした神様の下で、

眷属たちも修行するのかもしれませんね。

 

その鹿島神宮へ行けるとなって、

緊張しながらもルンルンエネルギーが

漏れだしていたのかもしれません。

 

それにしても

鹿島神宮の奥参道の氣持ち良さは

別格でした。

 

やっと行けて良かった。

 

行きは4時間かかったけれど、

帰りは2時間半で帰れました。

 

最初は、

鹿島神宮の神様に

嫌われているのかとさえ

思いましたが、

 

まったく逆でした。

 

停滞している、

ぜんぜんスムーズじゃない、

と思っていたけれど、

 

結果的には、

ものすごくスムーズでした。

見事なまでにスムーズでした。

 

例えば、

信号に一つも引っかからなかったとか、

注文した料理がすぐに出てきたとか、

すぐに返事が来たとか、

 

一般的に、

そういうことをスムーズと

言っていると思うのですけれど、

 

人間の考えるスムーズは、

本物のスムーズとは意味が違う

ということがわかりました。

 

人間の尺度では計り知れない

神の領域の計らいというものが

あるということを

頭の片隅でもいいから置いておくと

楽になれると思います。

 

人間の尺度で言ったなら、

待たされたり、

停滞しているようにみえることも、

 

神さま視点で見てみれば、

完璧なのでしょう。

 

なぜ今こうなのか?

考えてもわかりません。

 

その時になればわかる。

ほとんどのことは

そうなっているように思います。

 

ちっぽけな人間の尺度で、

結論付けるのはいつでも早い。

そう思います。

 

なんでこうなるの?

 

そう思ったら、

神様が何か考えているんだな、

と思っていれば良いと思います。

 

神様には、

常に考えがあるから、

 

その通りにしていれば、

いいんですね。

 

人間のジャッジなんて、

ほぼほぼあてになりません。

 

人間の尺度で物事を計って、

良いとか悪いとか、

上手くいっているとかいっていないとか、

まったく意味がありません。

 

神様を信じて身をゆだねながら、

楽しいことに飛び込んで行けば

人生グッジョブ!

 

 

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