「相撲道の師匠 Aさんご家族」 とご一緒に 「ジンギスカン」 を食べに 「札幌成吉思汗

   しろくま赤坂店」 に参りました。

   「北海道のジンギスカン」 の発祥は、「明治時代から北海道で 綿羊の飼育が行われ、

   軍服 (「屯田兵」 かな) ・警察や鉄道員用の制服の素材として 『羊毛自給』 を目指し

   『羊毛百万頭計画』 が立案され 『種羊場』 が各地に開設されて、北海道は全国一の

   羊飼育地となったそうです。 その計画実現に向けて育てられた 『羊』 を食用にしよう

   として考案されたのが 『ジンギスカン・成吉思汗』 と云う 日本の 『焼肉料理』 だとか」

   そうなんです 「ジンギスカン」 は 「日本の料理」 です。

   私 「モンゴル国」 に行ったことがありますが 「ジンギスカン」 は在りません!

   あの 「ジンギスカン鍋」 と云われる 『帽子』 のような奴ですが、「モンゴルから来た方」

   が 「ああ、これ良いねぇ~。 中央が凸型焼けた羊肉から出た肉汁で野菜を調理する

   のね。 良いねぇ、今度 土産に持ち帰ろうかな」 と言っていました。

  

   「札幌成吉思汗 しろくま赤坂店」 では、「美味・たまねぎ」 と一緒に焼きます。

 

 

   先ずは 「オーストラリア産のラム・チルド生ラム」 から

 

 

   「シュウパウロウ (羊の塩煮込み)」・・・「モンゴルの羊料理」 と紹介されましたが 「えっ、

   これ 『モンゴル料理?』 なの、美味しいけど 僕は 『モンゴル』 で食べた事無いよ!」 と

   「モンゴルの方」 が言います。

 

 

   「オーストラリア産マトン」

 

 

   「北海道・佐呂間町産のマトン」

 

 

   「羊のソーセージ」

 

 

   「アイスランド産ラム」

 

 

   「塩ホルモン」・・・これは 「豚」 の直腸です。

 

 

   「デザート・・・とうきびアイスと、リンゴのシャーベット」

 

 

 

   「ジンギスカン鍋」・・・「金タワシ」 で洗うのかな?

 

 

   「美味大満足・満腹」 であります!