「秋田県横手市」 で 「歴史を語り継ぐ建物たち・増田の内蔵」 を拝見した後に・・・。

   「奥羽本線・十文字駅」 から 「新庄駅」 で 「山形新幹線」 に乗継いで 「米沢駅」 に

   到着し 「小野川温泉・亀屋万年閣」 に向かいます。

 

   と、原稿を書いたのですが 「歴史を語り継ぐ建物たち・増田の内蔵」 の掲載原稿の

   準備が整わず 『米沢・亀屋万年閣』 を一足先に ご覧戴ければ幸いでございます。

 

 

   到着すると 「女将さんの愛猫・ふくちゃん」 が出迎えて呉れます。

   (でも、写真を撮ろうとすると、直ぐに居なくなっちゃた!)

   今年も この宿を選んだ理由は 「湯良し、食事良し、そして 接客気持ち良し」 です。

  

   ゆっくりと風呂に入りまして・・・・・夕食の楽しみは 「A5ランク・米沢牛の すき焼き」

   乾杯用? 「梅酒」

 

 

   「地元産山菜の盛合せ」

   山うど・蕗の薹味噌、行者大蒜、うるえ、こしあぶら、わらび、こごみ

 

 

   「具だくさんの茶碗蒸し」

 

   

 

   「山形の春野菜とスモークサーモン、帆立のカルパッチョ」

 

 

   「山菜の天ぷら」

   こしあぶら、タラの芽

 

 

   「米沢牛のロースト、新玉葱、わさび菜」

 

 

   「最上川源流の岩魚 塩焼き」

 

 

   「A5ランク・米沢牛の すき焼き」

 

 

 

 

 

 

 

   「米沢名産・五加木(うこぎ)麺」

   (「上杉鷹山公」 が奨励した 栄養価が高い伝統食材 「ウコギ」・・・「垣根」 にも使う)

 

 

   「山形産・つや姫、味噌汁」・・・・・満腹になってしまい、食べられませんでした!

   「香の物・・・青菜漬け」

 

   

 

   「桜と黒蜜のアイスクリーム・山形産 豊山の苺」

 

 

   「亀屋万年閣」 の目前に 「小野川温泉・外湯 尼湯」 がありますので、此処の熱い

   風呂にも入りに参りまして・・・・・。

 

 

   「宿の障子」・・・これが良いんですよ。

 

 

   そして 翌朝・・・先ずは 「朝風呂」 に入って (誰も居ない!)、「朝食」 です。

   「生ハムサラダ」

 

 

   「鯖塩焼き」

 

 

   「小野川温泉・温泉たまご」

 

 

   「小野川 豆富」

 

 

   「高畠納豆」

 

 

   「おかひじき」

 

 

   「旬のお浸し」

 

 

   「地元産コシヒカリ・女将仕込の味噌汁・焼き海苔」・・・写真を撮らなかったなぁ!

   「香の物・・・小梅・山ごぼう・胡瓜」 だけ記録していました!

 

 

 

   「甲子大黒天」 に、ご挨拶に参ります!

    

 

   眼下に 「小野川温泉郷」

 

 

   遠くに見える雪が残る山は・・・スキー場が見えますね 「天元台」 のようです。

 

 

 

   「小野山自然遊歩道」

 

 

   「唐金の甲子大黒天像」・・・平成8年建立、「富山県高岡・日展彫刻家 田端功氏」 作

   (「唐金製」 では 「日本一の大きさ」 だそうです)

 

 

 

 

   「青木家がお世話になっている 臨済宗円覚寺派 関興庵」 に伺います!

   「あれ! 本堂手前の 『観音堂・子育て地蔵・延命地蔵』 の周りがスッキリしている」

 

 

   今年は 昨年より約二か月早く伺ったのですが、昨年の記録を見ると・・・・・ね!

 

 

 

 

 

   「上杉城史苑」 に移動して 再び 「雪の残る山々・天元台」 を望みます

 

 

   「ル・シェル」 で一服し 「黒密きなこ・ずんだソフト」 (今日は 暑い!)

 

 

 

   「米沢駅」 まで歩きます・・・40分くらいかな?

   「米沢・上杉まつり メインイベント・川中島合戦」 が繰り広げられた 「松川 (最上川)

   河川敷・相王橋」 を通過!

 

 

   駅近くの 「旧音羽屋旅館」・・・文化庁・登録文化財

   大正末期に計画され、昭和2年に着工して 昭和12年に完成した 「和洋折衷様式・

   木造三階建て コンクリート塗り」 の歴史ロマンを感じさせる 「駅前旅館」

 

 

 

 

 

 

 

   「米沢ラーメン (縮れ麺・醤油味が基本ですが、最近 味噌・こってり系も増えたとか)」

   を食べに 「松月」 へ参りまして、「姫」 は 『中華そば』 を 私は 『チャーシューメン!』

 

 

 

   「米沢駅」 から 「東京」 に戻ります!