「湯島天満宮(湯島天神)」 に伺い 「権現造り・拝殿」 を拝見してから 左に回り込むと 「社殿」

   と 「参集殿」 を結ぶ 「渡り廊下・陸橋・橋殿? (何と呼べば良いのかな)」 が見えます!

 

 

   これを潜り、「廻廊の蟇股」 を見上げて 「ああ 干支ですな 丑・卯・・・」、あれ? 「栗鼠・猫!」

 

 

 

 

 

   「拝殿・幣殿と本殿」

   現在の社殿は、万全の防災設備を整え 「建設大臣認定一号の木造建築」 として、平成七年に

   造営された 「権現造り・総檜造り(木曽檜)」 だが、明治十八年の旧社殿は 江戸幕府が頻繁に

   起こる火災の為 「焼け跡に建てる家は全て塗家土蔵造り・瓦屋根にせよ」 との御達しを行った

   事から 「土蔵造り」 だったそうです。

 

 

 

   「梅園」 を拝見いたします・・・ここの 「梅」 は 「白梅」 が多いとか。 石碑も多いんですね。

   「菅公一千年祭碑」

 

 

 

 

   「婦系図」 の作者・「泉鏡花」 の 「筆塚」

 

 

 

   「小唄顕彰碑」

 

 

   この 「碑」 の近くに在るのが・・・「南高梅」 (小さな梅の実が見えます) と

 

 

 

 

 

   「湯島天神・梅園」 で唯一と教わった 「蠟梅」

 

 

   「日時計」 

   「御大典」 を記念して 「鍛冶橋の欄干」 を軸にして作られ奉納された 「日時計」

   「湯島天神」 御参拝の人々に親しまれていたが、戦後の混乱期に放置したまま忘れ去られて

   昭和五十二年に 「青銅製・水平式日時計」 として復元された・・・「スイス・ラドー社」

 

 

 

   「奇縁氷人石」

   嘉永三年・1850年に建てられ 「右側面・たづぬるかた」 「左側面・をしふるかた」 と刻まれて

   います。

   「迷子」 になった子の 「名前」 を 「右側」 に貼り、「迷子」 を保護した時は その子の 「特徴」 を

   書いた紙を 「左側」 に貼って知らせた・・・「江戸時代」 の 「迷子・人さらい探しの伝言板石標」

   だそうです。

 

 

   「唐門」

   門扉に 「神紋・加賀梅鉢紋」 と 「天神信仰の神徒・牛」 が刻まれています。

 

 

 

 

   「透かし塀」 (「国指定の重要文化財」 だそうです)

 

 

 

   「銅製表鳥居」 (「東京都指定文化財」 だそうです)

   寛文七年・1667年の創建、下脚部に 「唐獅子頭部」 の装飾が面白い 「神明鳥居」

   (「横木」 が二重・・・笠木と島木で、反りをもって、柱が内側に傾いています)