今日は 「恵比寿 創作和食・くろいわ」 に伺いました。

 

 

   「腰掛待合」 から 「水屋」 と 「お茶室」 が見えるんですが 「三月三十日・・・釣り釜」 ですね。

 

 

   カウンター席にご案内を戴きましたが、「くろいわ」 で 「食事」 に集中しようと 「写真撮影自粛」

   戴いたものを記憶を頼りに報告しようかと思うんですが、メモもとっていないんで、大丈夫かな。

 

   カウンター前を見ると 壁に 「黒柿」 の板 (前に伺った時は無かったが) に 「かたくりの花」 の

   額が飾られ、棚には 「十牛図・第六図 騎牛帰家」 の香合が置かれ、花は・・・・「馬酔木」かな。

 

   「香煎・・・目薬の木」 (苦味が毒素を出すデトックス効果があるとか)

 

   「酒・・・島根県出雲市 板倉酒造 『無窮天穏・斎蔵(さくら) きもと純米大吟醸』」

   (「斎」 は 清らかな 「神」 を表し、「蔵」 は 降りる場所・留まり鎮座する場所と云う事で 「桜」 の

   「花見」 と致しましょう)

 

   この後に 「中が金色、外が筍」 と云う器で 「柑橘類の酒のアルコール分を飛ばしたもの?」 を

   戴いたのですが、その 「柑橘類」 が思い出せないんですよ。 そして、器の下には 「南部鉄器 

   桜花のコースター」 が在りました。

 

   「一口の ご飯」

 

   「蒸物・・・鮑(肝も添えて)、白魚、おこわ 餡仕立て」

 

   「油物・・・穴子の天ぷら (一本棒状穴子、揚げ立てを懐紙で受けて)」

   一気に食べても良いのですが、ひと休みしたら と 「穴子の幼魚・のれそれ」 も添えてあります。

 

   「煮物・・・蕗の薹真薯、あぶらめ(あいなめ)、蓮根素揚げ、水菜の花」

 

   「向付・・・鯛の桜葉〆め、天然帆立・白子・肝と共に、かたくりの花を

   ボウフウの入った酢に、山葵を溶いて戴きます (昔は着物を汚さないようにと・・・醤油は明治

   以降のものですかね)」

 

   「酒・・・滋賀県東近江市・中澤酒造 『純米吟醸生酒 9号酵母 一博』」

   (「くろいわ」 研修旅行で行った 『滋賀県の名酒の一つ』 を出して呉れました)

 

   「焼物・・・長岡京の白子筍を焼いて、たっぷりの木の芽を乗せ、エンドウ豆のソースを添えて」

 

   「八寸・・・曲水の宴と見立てて  

   子持ちもろこ天ぷら、鯛刺身に大徳寺納豆、桜ます、鰤*巻、熊ジャーキー?、わらび、こごみ 

   それに、え~と、後は何だっけなぁ まだまだ乗っていたんだが思い出せない」

 

   「箸休め・・・口直しにと言って 『水ぜりー』

   夏みかん、びわ、ラズベリー、金時、天豆、百合根(一番外側なのか大きいんです) に 『水』 を

   ゼリー状にして掛けています」

   (これは、あえて 「美味しくない・不味い」 と言って貰おうとして作ったのですが・・・・美味しいよ)

 

   「強肴・・・甘鯛、九条葱、焼き蕪、昆布 (「棹前昆布」 と言ったかな? 若い昆布ですね)」

 

   「飯・汁・香の物・・・『飯』 は 炊き上がる順番に少しずつ出してくれます (味の変化が楽しい) 

   トッピングと言いましょうか 『ジャコ・ウニ』 等を乗せて呉れまして、『卵かけご飯』 もできるのだ

   そうです。 またお土産に 『白にぎり・鮪節にぎり』 も戴いて帰りました・・・(これも美味しかった)

   『汁』 は 自家製の美味味噌汁、『香の物』 は 大根・スナップ豌豆、焼きピメント、キャベツ、蒟蒻、

   そして グジ味噌 (これも 美味かったなぁ)」

 

   「和菓子・薄茶 干菓子」

 

   「写真」 を撮っていないと、順番も料理の材料・調理方法も 記憶の限界にぶつかりますねぇ、

   最近 「記憶の限界 到達」 が早くなったかな?

   (今回の記事内容に間違いが在ったら・・・「御免蒙る」 でお願いします)