「JAL羽田整備工場見学」 で 「第一格納庫」 から 「60mのブリッジ」 を渡り 「第二格納庫」 に

   移動すると 「航空自衛隊」 と書かれた 「政府専用機 B747-400型機」 の磨き上げられた 美

   しい機体が見えます!

   前後左右あらゆる角度から写真記録をさせて戴きましたが、残念ながら 「公開投稿厳禁」 との

   事であります!

 

   もう一機 整備をしているようです・・・あっ 「ボーイング 777‐346・機体番号JA752J」 ですね

   今年の四月から 「ボーイング 747」 に代わって 政府専用機に選定された 「ボーイング 777‐

   300ER型機」 と同機種シリーズでしょうか?

   (「ボーイング 747」 では 「日本国・国旗・JAPAN」 が 「L1/R1 ドアの上」 に書かれていまし

   たが 「新政府専用機 ボーイング 777‐300ER型機」 では 「L2/R2 ドア上部」 になったよう

   です) 

 

 

 

 

   「格納庫」 の外は 「羽田空港A滑走路」 でしょうか・・・数多くの航空会社のマークを付けた

   飛行機が続々と着陸してきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「ボーイング 777‐346・機体番号JA752J」 を ぐるりと拝見いたします。

   「ドア」 は左右に 「各5枚」 在るようですね・・・・・。

   主翼先端部には 上方に折れ曲がった 「ウィングレット」 は無く、斜めにカットされた 「レイクド・

   ウイングレット」 で、主翼の下に 「フラップ・トラック・フェアリング」 が三本配されているとか。

 

 

 

 

 

 

   「機体先端部・鼻」 の部分に 「気象レーダー・着陸誘導電波受信アンテナ」 が入っている・・・。

   「操縦席左右」 の三連の窓の 「中央部」 は開閉できる・・・。

   また、正面左右に在る 「ヒゲ」 には、それぞれの役目がある・・・え~と、何だっけ とか!

   ガイドから種々説明を聞いたのですが詳細の記憶に自信が無いので、このくらいにしておこう。

 

 

 

 

 

 

 

   この主翼の中に 「燃料」 を入れるらしい・・・薄っすらと楕円形?の穴跡が見えているが、此処

   から給油するんでしたっけ?

   そうそう、この翼にも 「小さなヒゲ」 が在りますね・・・・・役目は・・・忘れた。

   緊急時に 「燃料」 を廃棄するノズルのようなものも在るんですよね・・・・・これかな?。

 

 

 

 

 

   あっ 「テールの排気口」 が写っていなかった!

   確か、左右対称ではなくて 「左側」 にだけ在ったと思ったが・・・・・。