「東京国際空港 (羽田空港)・JAL羽田整備工場 ~SKY MUSEUM~ 見学会」 に伺いました。

   「東京モノレール・新整備場駅 改札口」 で集合、ほど近い 「整備工場」 に移動して、30分間

   「航空教室 (航空機が飛ぶ仕組み・燃料積込み場所・羽田空港概要等)」 研修を行い、その

   後に 「館内の自由見学 (売店は 社販価格です) 機内のシート、操縦席モデル、制服の変遷

   展示、機長・客室乗務員制服試着体験・・・等々」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

   「第一格納庫」 に入ります! (二階観覧席?から 拝見いたします)

   いやいや 「広いなぁ~~~、天井が高いなぁ~~~」

   整備工場内での写真撮影は 「可」 であるが、整備している 「他社の飛行機」 は 「公開不可」

   との事で、「他社の飛行機」 には 「政府専用機」 が含まれるのだそうです。

 

 

 

 

 

   「第一格納庫」 から 「60mのブリッジ (60mは、羽田空港滑走路と同じだそうです)」 を渡り

   「第二格納庫」 に移動します!

   

   今日は 「第二格納庫」 に「政府専用機 ボーイング747-400型機・機体番号20-1101」 が

   入っていました!

   「政府専用機」 は 「日本国政府」 が所有運航を行い 「航空自衛隊・千歳基地 特別航空輸送

   隊」 に所属する二機(1101・1102) で運用され、「天皇皇后両陛下、内閣総理大臣等政府

   要人」 が使用しますが、「ボーイング747」 は 2018年度をもってその運用を終えて、2019

   年度からは 「ボーイング777-300ER型機・機体番号80-1111・1112」 の二機が 採用

   され、それらの機体整備も 「全日本空輸 (ANA)」 に 委託移管される事になっていますので、

   「JAL・羽田整備工場」 で その姿を見る事が出来るのも これが最後でしょうか?

   機体は 「ガラスコーティング」 したように磨き上げられ輝いています・・・・真に美しい 「4発機」

   でした! (最近は 「双発機」 でも長距離飛行ができるようになりましたが、機体・エンジンに

   よって飛行距離制限が在るんですって・・・「ETOPS:双発機による長距離進出運航」 とか)

   「整備」 の際でも 「日本国・国旗・JAPAN」 と書かれた下の 「L1・乗降ドア」は開かず (「賓客

   専用」 と云う事かな? 中央部の 「L2ドア」 から出入りしていますね。

   「機体の前」 には 「政府専用機 ボーイング747-400型機」 の ファン・マニア? が張り付い

   ています・・・他の機体には目もくれずに ひたすら撮りまくっていますので、私の撮影ラインが

   確保できません! 

   (やっと良い写真が撮れました! あ、でも公開投稿してはイケないんだよな・・・・あの、駄目

   ですか? 「駄目・チェックしていますからね!」  は~い、約束は守りますんで)

 

   それでは、他の整備中の飛行機や 格納庫の前を行き交う飛行機を撮らして貰いましょうか。

   「政府専用機」 が写らないように、撮った写真の確認をしてから投稿致します!