「京都 賀茂別雷神社 (上賀茂神社)」 に初詣に伺い、弊社 玄関に飾る予定の 「干支の

   土鈴」 を戴きまして・・・「二条城」 へ

   「門前の整備」 が出来て 「タクシー・バス・徒歩」 で来る人々の流れが良くなったようです。

 

 

   「ああ、大きな枝が落ちていますねぇ~」・・・昨年の 「台風21号」 の影響」 でしょうか?

   「台風21号」 は、京都府内の 「国や府の指定・登録文化財」 に 100件以上の甚大な

   被害を与え 「伏見稲荷大社」 では、あの 「千本鳥居」 が数カ所で傾き、「大覚寺」 では

   「客殿」 の壁の一部が崩れ 「宸殿」 の板戸が外れ 雨風が吹き込んで100枚余の板戸

   や襖の大半が外れたと言います。 また 「醍醐寺」 でも 「金堂・三宝院書院」 の屋根瓦

   が落ち、多くの樹木が倒されたそうです。

 

 

   今回は 「暮・正月」 の京都で、「京都の新しいスタイルのホテル・京都らしい建物とは?」

   を確認しています・・・・「京都では 空き地が出来たら、直ぐに 『ホテル・旅館・民泊・ゲスト

   ハウス・簡易宿泊所等』 になる」 と言われ、「京都駅・金閣寺・銀閣寺・清水寺・平安神宮

   ・伏見稲荷大社等」 に居る人々の八割は 『外国人観光客』 とも言われます。

 

   「京都らしい建物」 って何かな?

 

 

 

   「んんん、縦の格子・千本格子」 と云うのも 「京都らしさ」 の一つかな?

   と思いながら・・・・・「八坂神社」 に伺います。

 

   「うわぁ、人人人だ! まぁ 自分も、その中の一人になるのですが・・・ここは駆け足で」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「八坂神社」 から 「花見小路」 を抜けて 「建仁寺・建仁寺禅居庵 摩利支尊天」 に向かう

   途中で、 「一力茶屋」 の裏道に在る 「おばんざい・御飯処 山ふく」 の前を通ると・・・・「え、

   閉店なの!」 (好きな店だったんですが、昨年 5月20日で閉めたらしい)

 

 

   「建仁寺」 も 駆け足に・・・・・

 

 

 

 

 

   で、「建仁寺境内」 から 「建仁寺塔頭・禅居庵の 摩利支尊天堂」 に抜けられます。

 

 

 

 

   「摩利支天」 は 仏教の守護神である 「天部 (印度の古来の神が、仏教に取り入れられて

   護法神となったもので、梵天・帝釈天・吉祥天・弁財天・大黒天・金剛力士・韋駄天 等々の

   天界に住む者の総称だとか)」 の一柱 「日天子」 の眷属で 「陽炎 (カゲロウ)」 を神格化

   した女神だそうです・・・「陽炎」 のように 目に見えなくても 常に身近に居て、「日天子」 に

   先立って疾行して進み 進路の障害になるものや厄を除き 御利益を施してくれる。

   武士の間では 「軍神・戦勝の神」 とされ、また 五穀の結実を豊かにする 「農業の神」 とも

   される 「摩利支天像」 は、「三面六臂」 で 「走駆する 豬・亥 (七頭の豬が多いと云います)

   の背に座す」 との事で 「豬・亥」 が 神使とされたそうです。

   ここは 「亥年の守り神」、そうなんです 境内は 「豬・亥」 だらけなのです!

   「手水舎・吐水口は亥、阿吽の狛犬ならぬ 阿吽の亥」

 

 

 

 

 

 

 

   「京都ゑびす神社」 にも 御挨拶を!

   「鳥居の 福箕」 に 「お賽銭」 を投げ入れようとする人が 順番待ちしています!

 

 

 

   「えべっさん」 は、耳が遠いので 「木盤」 をトントンと叩いてから 「願い事」 を (「大阪・

   今宮戎」 では 『大銅鑼』 を力強くバンバンと叩きますが、ここは 「優しく叩いてください」

   と書いてあります。

 

 

 

   「京都ゑびす神社」 から 「宮川町の花街」 へ・・・「京都日本酒倶楽部」 の前を通過し、

 

 

   「川端通」 を 「四条・南座」 に向かい、「味幸」 でひと休み・・・寒いが 「抹茶パフェ」 を